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直接お店で買う愉しみ

憧れの・・・
先週金曜、東京出張が入りました。直前に決まったとはいえ、うまい具合に週末。
ばたばたと下調べをして、行きたかったお店2軒に初めて足を運ぶことが出来ました。

やはり直接お店に行って買うパンは、いつも運ばれてくる翌日のものとは違って格別の美味しさ!!
そして、パンの美味しさに加え、お店の雰囲気etc.があいまって、美味しさ倍増なのです♪
だから、遠くても、また買いに行ってしまうんでしょうね・・・

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初めての歌舞伎

パンフレット今まで興味はあったけれど、見る機会を逃していた歌舞伎。
ぱたさんからお誘いをいただいて、大阪松竹座へ初めて見に行ってきました。
それも、なんとなんと、十一代目市川海老蔵襲名披露興行という、願ってもみない舞台です。(後で知ったことですが、プラチナチケットだったとか・・・)と、これを書いている今も、CMでそうめんをすすっている海老蔵様(元・新之助)。

私たちが見たのは夜の部で、4時15分開演。まずはイヤホンガイドを借りて中へ。中はかなり新しそうです。私たちの席は2階なので上へ(2階席といっても実質は4階です。)すると2階席の前のほうはほとんど男子高校生でした。どうやら学校からの観劇で来ているようです。

さて、席についてし間もなく幕が開いて夜の部がはじまりました。
夜の演目は3つ。「沓手鳥孤城落月」は秀頼と淀の君のやりとりが見所で、正気を失った淀の君を演じる雁治郎さんの演技は貫禄ものです。ストーリーの予習をしていなかったので、パンフレットを目で追いながら、イヤホンガイドの説明を聞きつつ舞台に目を凝らします。

休憩時間に出ていた幕は伊勢海老の絵。(実物はぱたさんのサイトにて!)左には十一代市川海老蔵、と書かれていて、右には伊藤園の名前が。

休憩をはさんで、いよいよ海老様の登場です。「勧進帳」は弁慶・義経の一行が安宅の関所を越える際の、弁慶(海老蔵)と富樫左衛門(仁左衛門)とのやりとりが見ものです。左手から海老蔵扮する弁慶が出てきた時の歓声といったら!周りの人も腰が浮いて、皆一段と体を乗り出して見ていました。やはり海老蔵は存在感がありますね。主役だからもちろん当然なんだけど、2階の奥の席から見ても、一段と光っていて目立っています。見得をきったり、舞を舞う時など、主役の存在感が。そして対決する富樫左衛門を演じる仁左衛門さんも貫禄たっぷりです。

この後の休憩でお弁当を。なんとなく海老が多い気がするのは気のせい?!

最後の演目は「弁天娘女男白波」。弁天小僧の強請りの場面に続いて、白波五人男(仁左衛門、海老蔵、菊五郎、菊之助、段四郎)が目にも鮮やかな着物を着て、傘を片手にあらわれ名乗りをあげるのですが、そりゃもう華やかなんてものではありません。それぞれ雰囲気も違って素敵です。

あっという間の4時間。ついつい身を乗り出して見入ってしまいました。
演目のあらすじを前もって予習していたらもっと余裕を持って楽しめたかなと思いました。
でも場の臨場感や、「○○屋!」という掛け声など、生で見る感動って違いますよね~。
初めての歌舞伎、前知識もほとんどなくて、大丈夫かなぁなんて思っていたけれど、思ったよりずっとずっと楽しかったです。とっつきにくいかなと思いきや、意外と間にアドリブがあったりで、飽きさせないです。
また機会を作って行ってみたいなぁ。まだ、という方も、是非。

(しかし、デジカメを持っていくのを忘れた間抜けな私。。>もちろん上演中は写せません)

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Lunch at Cafe Quatre

Cafe Quatre のランチプレートが復活したと聞いて、久々にランチに行ってきました。
以前はワンプレートランチだったのですが、去年あたりからそれがなくなって、サンドウィッチのセットなどになっていました。それはそれでいいんだけど、ワンプレート復活しないかなぁと密かに思っていた私。

plat du jourplat du jour はボリュームたっぷり。熱々のスクランブルエッグに生ハム、冷たいラタトゥイユ、じゃがいもとひよこまめにサラダ、ビゴの店のパン、食後の飲み物(私はいつものミルクティ・ホット)で998円。どれも美味しくて、満足。ラタトゥイユは火の通し加減がちょうどいいんですよね。私が作るとついつい煮込みすぎちゃって・・・

pain de mieちょうどチクテのパン入荷日だったので、何か買おうと思っていたのですが、ランチを待つ間、この前パンを買いにきた時に見つけたノートを読ませていただきました。スタッフの方が先日ベーカリーに行かれたときの様子をまとめているのですが、お店の中や、奥でパンを作っている様子が写真とともにレポートされていて、いつも頂いているチクテのパンはこうして大事に作られているんだ、、と、なんだか心が暖かくなりました。詳しい手書きの地図もついていたので、メモさせてもらったのですが、行かれたスタッフの方とお話したところ、迷いながらたどり着いたそうで、後で分かったそうですがバスに乗ると早いとの事。「遠いんですけど、行ってすごく良かったです!!」と聞くと、やっぱり行かなくちゃ・・・!と改めて心に誓った私でした。

この日のお買い上げは、パンドミ・レーズンとスコーン・プレーン。
パンドミは随分久しぶりに買いました。
チクテの皆さんの笑顔の写真を思い出しながらいただいてます。

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暮らしの紅茶

一口に「お茶」といっても、種類も値段もそれぞれ。
手ごろなお茶から、目が点になるようなお値段のお茶まで・・・もちろん高いからといって必ずしもイコール美味しいというわけでもなくて、ある人にとって美味しいお茶でも別の人にとっては、、ということもあり、安くても美味しいお茶もあり、自分の好みのお茶を見つけるのってこれまた楽しいです。

葉々屋 Dimbula No.11ここの所気軽に飲めるお茶として常備してあるのが、葉々屋のディンブラ No.11。葉々屋は東京/国立のお店ですが、昨年あたりからキャトルセゾンでも4種類ほどですが置くようになりました。
名前は知っていたけど(そして私の頭にはダージリンに強いお店としてインプットされていた)飲んだことがなかったので買ってみたのですが、お値段の割に美味しいので、普段使い用に買ってます。

マグカップで・・・キャトルにあるのはウヴァ、ディンブラ、アッサムCTC、ダージリンの4種類、(お店によっては置いていないかもしれません。私も2店舗しか見たことないので)このディンブラ No.11は100gで400円(2004年7月現在)。しっかり濃く出て、えぐみもなく、マグで気軽に飲むミルクティにいい感じです。葉々屋のサイトでは「暮らしの紅茶 - standard tea」として紹介されていました。まさにそんな感じのお茶。

比べてしまえば、そりゃピーククオリティウヴァの方が美味しいに決まっているけど(もちろんお値段も違うし)、その日の気分や体調であれこれ選んで飲むのもまた楽しいですよね。

というわけで、大抵数種類の茶葉を気分で選んで飲んでいます。手ごろなお茶からちょっといいお茶、いただきもののお茶まであれこれと。ちなみに今手元にあって開けている紅茶は、ディンブラ、アッサム、ダージリン2nd、ジンジャーティに、PG Tips のティーバッグ・・・ああ、ウヴァがもう切れちゃう!買いに行かなくては・・・。

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