« November 2004 | Main | January 2005 »

present for me


preserved flowers by Hiroko-san

今年もあと少し。一年間お疲れ様の意味もこめて、プレゼントというほど大袈裟なものではないけれど、何かしら買うことにしています。

今年は、Hirokoさんが期間限定でwebshopをされていたので、お願いしてアレンジを作っていただきました。(お忙しい時期にありがとうございました!)

届いたのは、素敵にラッピングされたプリザーブドフラワーのアレンジメント。
色使いがとてもシックで、スパイスが効いていて、眺めていると心がすーっと落ち着く、素敵なアレンジです。

来年は、こんな風に、もう少し大人の女性になろう。

***********

一眼で撮った写真があがってきました。
ううーん、なかなか難しいですね・・・。

f1111

| | Comments (4)

Broadhurst's

・・・というわけで。
早速行ってきました。玉造のBroadhurst'sです。

カフェスペースが出来てから初めて行ったのですが、思っていたより席数が多くて驚き。でもうまく配置してあるなぁと思いました。

さて、どのケーキにしようか、一応悩んではみたものの、この本を見てからはもう他のケーキを頼む気はなく(笑)、バノフィパイに。

レジで飲み物も合わせてオーダーし、テーブルで待つ間も、次々とお客さんがケーキや焼き菓子を求めてやってきます。しばらく来ない間に奥のスタッフも人数が増えたような・・・白いテーブルも椅子も(奥の赤いソファは健在でしたが)デザインが効いていて、お店とよくマッチしている感じ。

broadhurst'sさて、ケーキと、お店オリジナルのマグカップに入った紅茶が運ばれてきました。私は今日の紅茶、キームンに。英国では結構キームンは人気があるような気がします(Tea Roomなどでもよくメニューに載っているような)。あのちょっとスモーキーな感じが好きなのです。といってもラプサンほどではありませんが。

バノフィパイ久しぶりのバノフィパイ。前に食べた時は、実はお店前の公園で、真冬の寒い日にいただきました(笑)。カフェが出来て、ケーキをお茶と一緒にすぐにいただけるのは、ちょっと遠くに住んでいるものとしてはありがたい限り。さてさて、早速一口・・・上のクリームがとろーりとしていて、少し甘めで、下の固めの部分と、間にはさんであるスライスされたバナナやナッツ、クランチチョコとあって、とても美味しい!! 食感の違いがまた楽しいんですよね。ついつい笑顔が。

Christmas special♪連れの頼んだのはクリスマス限定のケーキ(名前を・・・忘れました<(_ _)>)。白い部分はホワイトチョコ、真中の緑は抹茶、下のスポンジにはベリーが混ざっていて、ちょっと酸っぱめの味が上のムース部分の甘さとマッチしてこれまたgood。私はあまり甘いケーキは苦手で、ムース類はそんなに食べないのですが、こちらのは甘さがちょうどいい具合なので美味しくいただけます。切り口がクリスマスツリーのようです。

パン・オ・ショコラとミンスパイ本当はこちらはチョコのケーキがおいしいのだけど、またの機会に・・・ということで、焼き菓子を幾つも買って帰りました。こちらのパティシエは英国人の方。お店がオープンする前から UK NOW のサイトで紹介されていて、ずっと心待ちにしていたんですが、それにしても英国人のパティシエって、珍しいですよね?で、もちろん、英国伝統のお菓子もたくさんあります。トライフルなどの生ものもあるのですが、焼き菓子系が断然多く、スコーンはもちろんのことメイズ・オブ・オナーやベイクウェル・プディング、ショートブレッド、クリスマスだったのでクリスマスプディングもありました(高いけど一回食べてみたいなぁ・・・)。 色々悩んだ挙句、クリスマスなのでミンスパイ(ドライフルーツのぎっしり入ったパイで、英国ではクリスマスに食べられるお菓子)と、スコーンと、チーズケーキに、初めて見たパン・オ・ショコラを。シェフのアイデアが生かされたケーキももちろん楽しみなのだけど、こういう伝統菓子もちゃんと置いてくれているところが、英国好きにはたまらないお店なのです。

| | Comments (6) | TrackBack (0)

Stollen

stollen by ameen's ovenNicolasさんに続き今年2個目のシュトレンはameen's ovenさんのもの。
サイズが2種類あったので、小さい方にしてみました。いつも丁寧にパンを届けて下さるのですが、それぞれのパンの包みに張ってあるパンの説明を読むのも楽しみだったりして。

切り口さてそのシュトレン、全粒粉やライ麦粉が入っているせいか、ameen's さんのパンに近い感じの、素朴な美味しさのシュトレンでした。スパイスがほんのり効いていて、幾つも入っているドライフルーツの中でもいよかんピールがポイント!(こちらのいよかんトーストもおいしいんです)美味しくいただきました。食感的には、去年買ったチクテのものに近いかな。

届けていただいたのが比較的最近だったので、昨日まで大事においてあったのですが(日持ちもすることだし)、気がつけばクリスマスが終ってしまいました(笑)。でも心配するまでもなく、すぐに無くなってしまうんでしょうね。。。いやいや、もうちょっと置いてなじませようかな。

| | Comments (2)

「英国お菓子めぐり」

「英国お菓子めぐり」先日本屋に行って、こんな本を見つけてしまいました。
英国のお菓子の本は幾つか(といっても数は少ないですが)出ていて、私も持っていますが、これはかなりの種類のお菓子が紹介されていて、レアなものも多い上、作り方も出ていて丁寧。見ているだけでももちろん楽しいし、なかなか日本では買えない類のお菓子も多いので、レシピを見ながら自分で作ってみることもできます。

レシピも結構簡単なものやユニークなものもあり、読んでいるだけでも面白いですし、スコーンのレシピもちょっと変わっているので、今度はこれで作ってみようと思ってます。

英国の、お菓子が生まれたお店の紹介などもあるので、次に英国に行く時には、是非是非行ってみたい!と思うお店も。中でもバノフィパイ、美味しそう・・・

・・・で、この本を読んでいると、そう、大阪のあのお店に行きたくて仕方ありません・・・!
週末に早速行ってみるつもりです。

英国お菓子めぐり
山口 もも
本体1,600円 A5判 128頁

| | Comments (4)

和みの空間

hachi hachi先日あき。さんの所であきんとんさんに教えていただいた京都のカフェに行ってきました。
一応前もって場所をチェックしてはいたものの、地図をメモっていかなかったのですが、これが本当に分かりにくいところにあります。
細い路地をうろうろして、ああこっちじゃない、とか何とかいいながら、見つけることが出来ました。

看板の出ている先は、本当に細い路地。この先に本当にあるのか不安になりながら進むと、その先に古い民家があり、その入り口に2つ目の看板が立っていました。はちはち Infinity Cafe です。

シュトーレン普通の民家の玄関のような入り口をやや不安げに開け、靴を脱いで中にあがると、やはりというか、なんとというか、そこはカフェでした。(ほっ。)入ってすぐのところにカウンターがあり、お客さんがお店の方とお話されていたり。

歩くたびにきしきしと音のする、古い民家の居間であったであろう場所にテーブルがおいてあり(2つつなげて置いてあります)、お客さんで同じ空間を共有するスタイル。奥のほうはこたつになっていたので、そちらに座りました。窓の外は庭になっていて、木や草花が生い茂っています。

窓の外・・・楽しみにしていたサンドウィッチはもう売り切れていて(残念)、シュトーレンと、bread & cheese(ワインにあいますとのこと。でも頼んだのはチャイ)をオーダー。
入り口近くには自家製パンも並んでいましたが、もう少ししか残ってなかったです。(日によって違うのだそう)

こたつに入ってのんびり窓の外を眺めていると、京都のカフェにいることを忘れてしまいそうになります。
辺りは普通の民家なのですが、一歩角を曲がると、こんな、タイムスリップしてしまったかのような感覚に陥る空間があるなんて、思いもつかないです。

ひまわり落ち着いたBGMが流れる中、こたつに入ってまったり。パンはどれもしっかりと焼き上げられていて、素朴な感じ。奥の工房で焼かれているようです。お店のお姉さんもとても感じよく、帰りにひまわりの種の入ったパンを買って帰りました。

時をしばし忘れる、素敵な和みの空間でした。

ただし、人が歩くたびにミシミシいいますので、驚かないように(笑)

| | Comments (15)

駆け込みカフェ

夕暮れのcafe仕事で極端に疲れた時、すぐに家に帰りたくない気分の時、ちょっとカフェで一息ついて帰ることがあります。それはまるで、困った時の駆け込み寺のような存在だったりするわけですが。

そういう時に選ぶカフェの条件は
1. うるさくない(BGMがガンガンかかっていたら疲労度倍増)
2. 禁煙もしくは分煙
3. お客が多すぎない/うるさくない
4. 1人で行っても落ち着ける
5. お店の人が適度に放っておいてくれる(ぼーっとしたい時は)
6. スウィーツが美味しい(疲れてるときは甘いものが欲しくなるもので)
7. 会社と駅の間もしくはあまり逸脱しない範囲にある
  (遠いと行くだけで疲労感が増す)
8. 間違いなく開いている(わざわざ行って休みだとショック)
9. 閉店時間間際でない(ぎりぎりだとゆっくりしたくても出来ないし)
10. 安心できる美味しさのお茶が飲める

・・・などなど。
いくつか候補のお店を持っておくと、いざというときに便利です。

この日も、仕事で色々ごたごたしていて頭が痛かったので、近くだけど久々のカフェで一息。
お昼や週末は混んでいるけれど、平日の夜は意外と空いていて穴場なのです。
この日も先客が2組。窓際の席に座り、ルフナと、季節のフルーツのクラフティ・アイスクリーム添えを注文。クラフティは前にも何度か食べていてお気に入りだし、この日は仕事中ずーっとアイスクリームが食べたくて仕方なかったので。(こんな事普段は絶対ないんですが、それだけ脳が疲れてたんでしょう)
そして、少し暗めの店内で、ぼーっ。こういう時は何をするでもなく、ぼーっと座っているのが一番いいです。そしてミルクティをたっぷり頂きながら(こういう時は普段入れないお砂糖を入れたくなるもの)、クラフティを食べて、一息。そしてまたぼーっ。

teaこの日のクラフティ、以前食べたものとは変わって薄い容器ごと焼かれてサーブされ、その上にアイスクリームがのっていました。
前は分厚く焼かれたものがカットされて出てきたのですが。
前のほうがもっちりしたクラフティ生地の美味しさが堪能できてよかったのにな。アイスが上に乗っているから、薄いクラフティ生地にちょっと染み込んで、なんとも微妙な感じになってるし。
・・・とか何とか思いながら、気がつけばクラフティもなくなっていて、またぼーっとミルクティを飲みながら一息、ふた息。

| | Comments (2)

癒しの光

luminarie

luminarie今日から神戸ルミナリエが始まりました。会社のすぐ近くが会場なので、毎年初日は欠かさず見ることにしていますが、点灯の瞬間は、何度見ても「うわぁ~」って、声が出てしまうものです。

今年は日本の各地で、世界で、いろいろなことがあった一年でした。
この癒しの光が、皆さんの元に届きますように。

luminarie

luminarie

luminarie

さて、明日から帰宅が大変です。。。

| | Comments (5)

東風

東風さんのパン土曜日、京都へお参りに行った帰りに、久々の東風まで足を伸ばしてみました。あき。さんの所で話題に出たので、久しぶりに食べたくなってしまったのです。

少し早めに家を出たのに、この日は何だかんだととにかく時間のかかった日で、用事が済んだのは4時ごろ。そこからバスでぐぐっと北上し、少し歩いて東風に到着した頃には既に日が暮れかかっていました。変わらない佇まいのお店では、オーナーさんがやはり変わらず出迎えてくれます。こういう感覚、うれしいですね。夕方遅いのでないかなと思っていたクロワッサンも買えて(すぐに食べてしまったので写真には載ってません。。)、あれこれ買って少しお話してお店を後にしました。お店を出る頃にはあたりは真っ暗。恵文社に寄り道して、高野のバス停まで歩くつもりが、ちょうどタイミングよくバスが来て(1時間に一本しかないのに)、おまけに四条烏丸まで直通バスだったので、乗り換えなしで楽々でした。タイミングが良いとはこのことですね。

烏丸で降りて、先週オープンしたばかりのcocon karasumaものぞいてみました。写真を撮りそびれたのですが、外観はかなりインパクトがあります。暗くなってからだったので更に際立っていたのかも。お店はかなりゆったりと配置されていて、インテリア系のお店が多く、ゆったりとした大人の空間という感じでしょうか。京唐紙の老舗・唐長では、その素敵なデザインにため息をつき、lisnでお香の香りに酔いしれ、Aux Bacchanalesでは東京のお店のようにパンがあるのかと思いきやなくて少々がっくりし、地下ではラーメン屋ととんかつ屋の行列に驚き・・・烏丸の駅からすぐ近くなので、場所的には便利ですね。外観だけでも一度見てみると面白いと思います。今度はラーメンを食べてみたいなぁ。

しかし、先週色々と忙しく、疲れが出たのか、今日は一日家で寝てました。明日からは頑張らないと。しばらく会社から帰るのにもエネルギーが要るイベントが始まりますし。

| | Comments (2)

Speculaas

Speculaas !

昨日に引き続いてNicolasさんのクリスマスセットから。
このSpeculaas(スペキュラース)を見て、4年前の11月のオランダ・ベルギーの旅のことを思い出しました。
サイトでも少し紹介したのですが、ちょうどSt. Nicolasがオランダに上陸した後だったので、至る所でSt. Nicolasに遭遇しましたし、ベルギーの街角ではSt. Nicolasの形をしたスペキュラースをあちこちで目にしました。クリスマスといっても、国が違えば風習も違うのですね。

これはベルギーの有名なお店で買ったものですが、スパイスの効いたこのちょっと固めの焼き菓子、おそらく向こうではコーヒーと一緒にということが多いのでしょうが、ミルクティにもあう味だと思います(いわばチャイのスパイス代わり)。
この大きいSpeculaasはロンドンの友達へのお土産にしてみました。

・・・それにしても。こんな風ににっこり笑いかけられたら、なかなか食べられないですよね・・・というわけで、このキュートな笑顔のSpeculaasは、しばらく眺めていることになりそうです。

| | Comments (0)

少し早めの・・・

パネトーネ

ずっと心待ちにしていたNicolasさんのクリスマスセットが届きました。
今回のセットは私の大好きなカンパーニュニコラに、これまた大好きなフリュイのリース型、そして素焼きの鉢に入ったキュートなパネトーネと、白い粉砂糖をまとった大きなシュトーレン、そしてこれまた愛嬌のあるスペキュロス(これについては明日にでもまた書きたいと思ってます)。見ているだけで、まだ少し早いのだけどクリスマス気分になってきます。

シュトーレン♪早速少しづついただきました。どれもそれぞれ美味しくて、顔は自然とにんまり。

シュトーレンはドライの洋梨とモーン(黒ケシ)が入っているという、少し変わったタイプのようです。ドライフルーツ好きの私、もう切り口を見ただけでうっとりしてしまいました。クリスマスまでにじっくり味わいたいと思います。しかし、クリスマスまであるのだろうか・・・(笑)

| | Comments (2)

ThinkPadの行方

My ThinkPad T30

先日から噂されていたIBMのPC部門売却が正式に発表されました。

中国の聯想集団有限公司 (Lenovo) という会社に買収され、新しい会社がセットアップされるとか。

8年前(当時はWindows 3.1でした)にPCを初めて使うようになってから、会社でも自宅でもThinkPad一筋(過去会社・自宅において延べ5台使用)の私にとっては一大事。売却の噂を聞いた時はさすがに衝撃を受けました。
ThinkPadブランドは一応継続する方向ではあるようですが、今後一体ThinkPadはどうなるのでしょう・・・。

この赤いトラックポイントが使いづらいという人も多いようですが、私はこれでないとどうも調子が悪くて、他のPCは逆に使いづらいんです。この黒くて、見ようによっては地味なボディも、使い込んだ私にはこれじゃないとダメな、長年連れ添った相棒のような存在。他のPCを使うだなんて、今の時点では考えられない。。。会社は変わっても、ThinkPad Spirits は失わないで欲しい・・・と切に願うばかりです。

| | Comments (4)

インドな夜

(今日は画像はありません。あしからず。。)
Londonからのお客さんとみんなでインド料理を食べに行きました。
大体うちの部署の外食の定番といえば、インドかイタリアンか中華。それもインド率が異様に高いです。珍しい、ですよね。最近はそうでもないけれど、以前は2回に1回はインドなんて時も。ここ神戸にはインド料理屋が多いのですが、大体行くお店は決まってます。

実は就職するまで辛いものは苦手で、カレーもバーモントカレーの甘口と中辛のブレンドぐらいしか食べられなかった私。就職して最初の日のお昼に、部署のみなさんに食事に連れて行かれたのが会社近くのインド料理屋でした。普通初日にいきなりインドなんて、ないですよね?!大体インド料理屋なんてその時初めて足を踏み入れたのに、辛いものがあれこれ出てきて、大先輩に「これも美味しいから」と辛いピクルスまでお皿にのっけてもらい(のっけられ?!)、初日とあって大緊張中の私は、ひぃひぃ言いながら汗をかきつつ本場のカレーを味わったのでした(実は味は覚えてなかったりして・・・)。まさかその後、今みたいに辛いものが大好きになるとは思いもよりませんでしたが。今ではブランクがあくと禁断症状が出るくらいです。

前日お腹を壊していたので、控えめにしようと思いつつ、ついつい美味しくて手が伸びてしまい、結局なんだかんだと食べてしまいました(笑)。ここのお店、種類もたくさんあって美味しいんですが、チキンもマトンもシュリンプも好きなんだけど、意外とはまるのが野菜のカレー(正式名称は失念)。オクラやじゃがいもが入っていて美味しいんです。焼きたてナンも美味しくて、ついつい止まらなくなってしまうんですよね。

| | Comments (0)

懐かしの

お天気の良い日曜日。
前日土曜の京都行きがなくなってしまい、折角京都なのだからと楽しみにしていた(笑)パン屋さん訪問が出来なかったので、大阪で、久々のパン屋さん+初めてのパン屋さんに行ってみることにしました。

1軒目のお店へは、以前JR岸辺駅からバスに乗った(真夏で暑かったし)のですが、地図を見ていたら、まーっすぐ逆方向に行くと南千里駅に突き当たることが判明。南千里といえば、大学生活のうち2年間を過ごした懐かしい場所です。(Yさん見てる~?!) お店の近くまで原チャリで行った事があるかも(もちろん、当時この店は存在するはずもないのですが)。というわけで、南千里から歩いてみることにしました。

阪急千里線も久々に乗りましたが、変わったような、変わってないような。途中の駅前の風景は、新しいお店が出来ていたりで少し変わっていたかな。そりゃ変わりますよね・・・。さて、南千里に到着。ここの駅はあまり変わってなさそう・・・と思いきや、駅前に新しい(と思われる)阪急オアシスとショッピング街が!当時はしょぼーいお店しかなかったのになぁ・・・(失礼)ここからはひたすらまっすぐ、お店への道を歩いていきます。この道は銀杏並木になっていて、ちょうど紅葉真っ盛り。黄色と空の青さがいいコントラストで、秋の一日、という感じがします。しかし、足元には踏み潰されたぎんなんが・・・

銀杏並木@桃山台暫くの間は何もお店はなく、ひたすら銀杏並木を歩いていきます。途中から突然お店が建ち並ぶ通りになり、あ、神戸屋発見!懐かしいなぁ。この交差点も原チャリで通ったことがある(パン屋の帰りに・・・)。その先にはジャパン(ディスカウントショップ)もあります。ここまで洗剤とか買いにきたことがあったっけなあ・・・その先にはミルフィーユ(ケーキ屋さん)の看板もありました。当時はデパート出店などはしていなかったけれど、地元ではとても人気のお店で、順番待ちすることもしばしば。前回このパン屋さんに来た時は逆方向からだったので、この辺りは通ってなかったんですよね。何となく懐かしさを感じつつ、お店に到着。やや下り坂なので約30分でした。

さて、1軒目の「ル・シュクレ・クール」。赤いかわいいお店なのですが、既に外はクリスマスの飾り付けがされていました。中に入ると、美味しそうなパンがお出迎え♪散々悩んだ挙句、パン・オ・セーグル等色々お買い上げ。土日限定のパンもあってかなり悩んだのですが、この前フール・ドゥ・アッシュで買ったセーグルがとても美味しくて、はまってしまったので・・・「シェフの自信作です!」とお店の方も言われていたし。

パンダあれこれ買って、今度は2軒目へ。来た道を戻ってちょっと行き過ぎるので、今回はバスに乗ります。近くのバス停は本数が少ないので、次の亥子台のバス停まで歩き、そこからバスに乗って桃山台へ。桃山台駅も、当時バイトで地下鉄に乗るときは使ってたのですが、その頃は何もなかったのに、今や(といっても何年も前だけど)駅前ショッピングビルのようなものが出来、ここにもスーパーが入ってます。ナツロウのケーキやさんもありました。次のパン屋さんは、ここから徒歩約7分らしく、信号の角を曲がるとなだらかな下り坂。そういえば大学時代、桃山台駅の西側へ来ることはほとんどなかったので、ちょっと新鮮?なエリアではあります。途中の公園にはこんなパンダが・・・普通向きは逆じゃない?とつっこんでみたりして。

a bientotそこから更にずずーっとまっすぐ歩いて、目指すパン屋さん、ア・ビアントに到着しました。奥が工房になっていて、パンを作ったりサンドウィッチを作ったりしている様子を見ることが出来ます。どれにしようか悩んだのですが、シュクレクールでかなり買ったし、ここはちょっと控えめに(笑)。美味しいと噂のクリームパンは2個getし、ひとつはお店を出て早速ぱくり(笑)。クリームがぎっしり入っていて、生地もやわらかくクリームの感じも良くて、とても美味しいクリームパンでした。

栗♪さて、パンですが。ル・シュクレ・クールのセーグル、焼きがしっかりしていて、中はむにっとしていて、とても美味しい!!他もどれも美味しかったのですが、特にこの栗が入ったパン、カットすると中からふわぁ~っと美味しい栗の香りがして、生地ももっちり、とっても美味でした。あー、もっと買ってくればよかったなぁ。

セーグルセーグル 断面
りんごとナッツ入りレ・サンク・ディアマン

ア・ビアントの方は、買った中ではクリームパンが一押しでした。あと、この栗の入ったパン、栗入りにしては異色です。普通は栗をカットしたものが入っていることが多いと思うのですが、これは、例えて言うなら、すやの栗きんとんのようなものが真ん中に入っているんです。ほろほろと崩れる感じがなんとも言えず、新鮮で美味しかったです。

クリームパン栗が真ん中に・・・


| | Comments (2)

« November 2004 | Main | January 2005 »