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Roxanne

Roxanne

この写真を見てドキッとされた方もいらっしゃるのでは。
私もお店のケースで見たときには「??」と思いました。でも、この赤い唇の誘惑に負けて・・・

Roxanne 断面先々週Broadhust'sに行ってきました。この日新しく出ていたケーキの名前は Roxanne。外側のピンクはマラデボワという苺の一種を使ったもので、中の黄色はバナナのブリュレ。外見とは違って、中はやさしい色合いで、そしてひと口食べるととろける食感・・・!もうすっかりこのケーキにメロメロになってしまいました。

このケーキの名前を見てピンと来た方、いらっしゃるでしょうか?先月のこの日記に反応された方は、お分かりじゃないかと思うのですが。(コンサート前にもブロードハーストでお茶してました)この名前にこのルックス、絶対間違いない・・・!!と思って、(シェフは奥にいらっしゃったので)奥様に尋ねてみたところ、どうやらビンゴのようです。なんだかうれしい♪

アーモンドクロワッサン、スコーン、ベイクウェル・プディング♪

スコーンとベイクウェル・プディング、アーモンドクロワッサンをお土産に。特にこのベイクウェル・プディング、私の大好物です。

こちらのケーキ、見た目もそうなのですが、とろける食感と甘さ加減が私にとっては絶妙で、ムース系はあまり得意ではないのだけど、美味しくいただけてしまいます。それにしてもこの Roxanne、ルックスでも誘われてしまうのに、ひと口ふた口、食べ進むごとにうっとり・・・女の私も、その唇の魅力のとりこです。

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ぶらり京都 4 : ボン・ボランテとブラウニー

ボン・ボランテ京都といえば、忘れてはいけないのが、美味しいパン。(笑)

まずはボン・ボランテへ。こちらは数ヶ月ぶりですか。パンあるかなぁと思って覗いてみたら、ケースの上に私の大好きなもち麦のパンが!
これは買わないわけには行きませんね。
普通のと、ヘーゼルナッツ入りと悩んだ末、今回は普通のに。それから、いちぢく入りのカンパーニュと、クロワッサンを買いました。
クロワッサンは、早速近くの鴨川のベンチで、野球している親子の横でパクリ。
少ししっとり目で、バターの風味がいい具合にきいていました。

クロワッサン 鴨川でパクリ。

brownyそしてもう1軒は、約1年ぶりのベーカリー・ブラウニー。こちらは一軒普通のパン屋さんのように見えるのですが、その実、ベーグル好きの間ではものすごい人気のお店なのです。通販だと2~3ヶ月待ちということなのですが、お店に行くと買うことができます。前もって電話で予約をしておいたので、お店に行ったのは夕方遅め。ベーグルはおろか、他のパンもほんの少ししかなくて、人気ぶりが伺えます。この日買ったのは、メイプルウォルナッツ、いちぢく&くるみ、シナモン、クランベリー、オレンジ&クリームチーズと、ヴァレンタイン前(すいません、1週間前です。。。)ということで限定品のチョコベーグル。なんだか1年前に買ったときより大きくなってパワーアップしている感じです。期待大♪これに加えて、名前を忘れたのですが、小さいサイズのバゲット・カンパーニュ?(これ、写真がボケボケなのでupできませんでした、ごめんなさい。。)を買いました。

ボンボランテ:もち麦のパン & いちぢくのカンパーニュ

ボランテのもち麦パン、独特のくせのある風味があって、モチモチしていて、相変わらずとても美味しいです♪カンパーニュはいちぢくがぎっしり!!これも粉の味がきいていて美味しかった。

browny bagels

チョコベーグルそしてブラウニーのベーグル達。とてもむっちりしていて、むにっとした食感がとてもいいです!私はベーグルはそんなに食べている方ではないので比較は出来ないのだけど、このベーグル、好きです♪前に食べた時より美味しいなと感じました。チョコベーグルは甘くなくて大人の味。
そして侮れないのがカンパーニュ(仮名・・)。お値段も2桁で手軽に買えるのだけど、なかなか味があって美味しいです。

京都には他にも特色ある美味しいパンやさんが色々あって、行く度にどこに行こうか悩んでしまうのが困りものです。

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ぶらり京都 3 : 茶香房 長竹

長竹

先斗町の路地にひっそりと佇む 茶香房 長竹。
こちらも随分と久しぶりに訪れました。

入り口の戸をがらがらとあけると、以前と変わらぬたたずまい。
カウンター奥でお食事中のグループさんがいらっしゃったので、端っこに座ろうとしたら、まあまあ、そない端に座らんと、と言ってくれたので、もちょっと真ん中に座りました。
例によって何にしようか悩み、以前飲ませていただいた高台の器が素敵だったので、碧螺春とも思ったのだけど、久々に木柵鉄観音をいただくことに。奇古堂さんの茶器で出して頂いて、一口。甘さと渋みがいい具合で美味しい。聞香杯や茶海の残り香も甘く、後に余韻の残るお茶でした。

こうしてゆっくり中国茶を飲むのも随分久しぶりかもしれないなぁ、なんて思いながら(普段はマグとか蓋椀が多いので)、久々に家の茶器でゆっくりお茶を飲むゆとりを持たないと、とちょっと反省。

鉄観音茶器の写真を撮らせてもらっていたら、湯のみで「これは同じ鉄観音でも福建のやけど」といって安渓鉄観音を出してくれました。水色も緑っぽくて見た目に違うのだけど、飲むと茶葉のフレッシュな青みの中に甘味があって、これも美味しい。この湯飲みも縦長で、中に茶葉が入っているので香りがとてもいいです。

のんびりお茶を頂くうちにお客さんも入れ替わり、常連さんらしき近所のおばちゃんが遅めのお昼を食べにきて、チーズケーキについて等々ご主人と交わされる絶妙なトークに他のお客さんと一緒に大笑い。1人でカウンターに座っていても居心地の悪くない、なんともいえない空間です。オープンした頃と比べると、食事のメニューも充実していて(これも美味しいの!)お茶やさんなのか料理やさんなのか、不思議な感じなのだけど、それが何となく違和感なくお店に溶け込んでいて、このお店の懐の深さを感じさせるんでしょうか。

お店を出る頃には、お茶もまわってほろ酔い気分。

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ぶらり京都 2 : 雪餅

生風庵 雪餅

今の時期だけの和菓子 雪餅。
その名前のとおり、真っ白なきんとんです。
どこのお店にもあるというお菓子ではないようですが、数年前に雪餅の食べ比べ会をした時に一番印象に残ったのがこちらの生風庵のもの。

黄身餡つくねいもの白く細かいきんとんの中は、やさしい卵色の黄身餡。
とにかくきんとんが細かくて、とてもしっとりしていて、つくねいもの風味が口の中に広がる、ちょっと不思議なお菓子です。

生風庵は烏丸紫明の路地にある小さなお店で、初めてお店に伺った時は、こんな所にと驚いたものです。雪餅は前もって予約が必要なので、今回のように急に思い立って、という時にはなかなか買い求められないのですが、京都の高島屋で少しだけ扱いがあり、今回はこちらで買いました。通常は5個セット売りですが、季節によって1種類だけばら売りがあったりします。これも季節ものですが、栗きんとんも美味しいです。

こんな真っ白な雪餅を見ていると、心がすーっと落ち着くようです。

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ぶらり京都 1 : 一保堂 嘉木


暖簾

3連休の1日、京都へぶらりと行ってきました。
一番の目的は、今モニター中のNATURAで何か京都の景色を撮りたいなということだったのですが、お天気も今ひとつで、あまりいいものは撮れなかったかもしれないので期待しないで下さいね(汗)。

久々のところにも幾つか行ってきたので、少しづつ紹介してみたいと思います。

まずは寺町二条の「一保堂」さん。京都のお茶やさんとして有名なお店です。
実は、京都に来ても、こちらへ来ることはあんまりないんです。一保堂って、神戸や大阪でもデパートに入っているので、折角なら京都でしか買えないお店を、と思い、近くの柳桜園へ行ってしまいがち。(こちらのかりがねほうじ茶「香悦」がお気に入りです。高島屋でも売られています)で、なぜ一保堂かというと、こちらの表の暖簾を写真に撮りたかったから、という単純な理由なのですが。(一保堂のサイトを見て今知ったのですが、季節で暖簾の色が違うんですね!)

一保堂 嘉木こちらのお店に来ると、デパートにたくさん入っている一保堂、というイメージとは違って、京都のお茶屋さんという雰囲気が醸し出されています。喫茶室 嘉木でお茶する事にしました。

こちらでは自分でお茶をいれて楽しむことが出来ます。(お湯はポットを置いていってくれます)ちゃんといれ方の説明もしてくれるし、お値段もお菓子がついてこのお値段は良心的。どれにしようかメニューを眺めていたら、特選煎茶というのがメニューに出ていて、限定品とのことだったのでこれを選んでみました。一保堂オリジナルの急須で出てきます。シンプルだけどいいですよね。早速いれてみると、まったりとした飲み口に、甘味が豊かなお茶。その奥にすっきりした苦味があって、そして余韻が口の中に残る感じです。とても美味しかったので、帰りに少し買い求めました(お高かったです・・・)

特選煎茶この日のお菓子は二条若狭屋の家喜芋でした。席数も多くないのでゆっくり出来るし、何よりお手ごろなお値段で一保堂のお茶をいただけるというのがこちらの良いところ。寺町二条周辺には、骨董品屋や雑貨屋に古本屋、花屋やカフェ、そしてBREAD☆ROOMというパン屋さんもあり、そぞろ歩くにはいい所です。

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街角の自転車

Pan Takkかわいいパン屋さんをみつけました。
いえ、正しくは「雑誌で見つけて早速行ってみた」なのですが。

今発売されているChou Chou のパン特集でも取り上げられているのですが、かわいい自転車にパンをのっけて街角で販売されているそうで、おまけに場所を見たらマイ・エリア!どうして今まで気がつかなかったんだろう(でも時間的にあの辺りを通ることってほとんどないから・・・)、というわけで、お昼をそそくさと済ませて小走りで向かいました。Pan Takkさんです。

3人ほどお客さんがいたのですぐわかりました。かわいい自転車の後ろにかごをつけていて、そこにこれまたかわいいパンたちがちょこんとのっています。あまりにほのぼのしていたのでお願いして写真を撮らせてもらったのですが、現在モニター中のNATURAで撮ったのでまだ写真がありません・・・こんなタイトルなのにごめんなさい。(デジカメ持ってなかったんです)またあがってきたら写真を貼りますね。

apple pieパンとお菓子が数種類。シナモンベーグル、スコーン、ごまパン、あずきロール、アップルパイを買ってみました。どれも優しい感じのパンです。パンを売られている方もパン同様かわいらしい方。(いつも思うのですが、やっぱりパンって作り手に似るんでしょうね?そんな感じがするのです)

冬の街角で、かわいい自転車でチリンチリンとやってきたやさしいパンたち。つい寒さも忘れてまた買いに行ってしまいそうです。今度はフランスパン系があるといいなぁ。

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「いまのきもち」

中島みゆきのコンサートに行ってまいりました。
学生時代よく聴いてはいたけれど、コンサートは全く初めて。チケットも非常に取りにくいらしいのですが、ぱたさんが一枚あまっているのだけど一緒に如何?と声をかけてくださって、幸いにも行くことが出来ました。

何分一番よく聴いていたのは学生時代。あとはヒット曲ぐらいしか知らないので、ついていけるかかなり不安だったのですが(おまけに1月のStingをずっと引きずっていたので、近年の曲を全然聴きこめていなかった)最新のアルバム「いまのきもち」は過去の曲を歌いなおしたものだそうで、それなら大丈夫かな、と。
席は前から10列目という、とっても良いお席でした。びわ湖ホールには初めて行きましたが、名前の通り琵琶湖に面していて、まだ比較的新しくていいホールのようです。

ツアートラック6時過ぎに開演。始まってみれば、知っている曲も知らない曲も関係ない、中島みゆきの世界に引き込まれます。そしてトークではみゆきさん節全開(笑)。学生時代オールナイトニッポンを聴きながら受験勉強をしていた身には、とても懐かしく思えます。あの懐かしい曲も聴け(長い間聴いていなくても、あの頃聴いた曲ってフルコーラス全部歌えちゃうものですよね)、初めて聴く曲も、今の年齢になって聴くからこそ、歌詞がしみじみ身に染みたりして・・・
ちょっと意外だったのは、途中で衣装を替えるんですね。ドレスからシャツとジーンズまで。でもやっぱりみゆきさんには赤が似合うなあ・・・紅白の時も濃赤のドレスでしたよね。アンコールではメドレーも入り、スタンディングで盛り上がりました。終わってみれば、すっかりその世界に引き込まれ。こうして毎回こられるファンの方も多いのだろうなぁと納得。

「いまのきもち」 by 中島みゆき学生時代ラジオやカセットでよく聴いていた曲も、今聴くときっと感じ方が違うんでしょうね。
いまのきもち」も、彼女の過去の曲たちを、「いまのきもち」で改めて歌ったもの。リリース当時の歌に対する彼女の気持ちも違うはず。
また改めて聴きなおそうと思った夜でした。
なぜか、彼女の歌は冬の寒い夜が似合うような気がするのです。

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scone

scone

久々にスコーンを焼きました。
それも夕食後遅くに思い立って。

最近スコーンを焼いていなかったので、前に買っていた材料が余っていたんですね・・・。
今日は牛乳にヨーグルトを混ぜたのですが、ブルガリアのドマッシュノという、結構ねっとりしたヨーグルトだったせいか、牛乳とあわせて結構な量を入れたのに、1回目は水分不足で硬くなってしまい失敗。。。
2回目は牛乳の量を増やして焼いてみたところ、ちょうどいいぐらいの焼き具合になりました。
やっぱり時々焼いていないと、勘が鈍るものですね。

夜中だけど、まだ湯気の出ている焼き立てをひとつ、ほおばりました。
もちろんお供はミルクティで。

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本町にて

週末に用事で出かけた帰りに、年明け初めて本町へパンを買いに行ってきました。お気に入りの four de h と、初めてのPAINDUCE。

four de h用事が終ってからだったので、フール・ドゥ・アッシュへ着いたのは3時半ごろ。いつもよりパンが少なかったです。ケーキもすごく少なかったので、ひょっとして Chou Chou 効果なのかも。でも選択肢は色々あったので、それなりに悩み、いくつか購入。お昼ぬきでお腹がすいていたので、クロワッサン・スペショー(ラスト1個!)と、マンゴとチーズのパン(正式名称忘れました。。)を、隣のmarcheでイートインすることにしました。どうやらもうすぐ新たに焼きあがるものもあるそうなので、食べてからもう一度覗くことに。

クロワッサンは普段そんなには食べないのですが、こちらのクロワッサンは層がしっかりしていて私好み。この日のは、見た目はちょっとぺったりしていますが、噛み締めるごとに甘味が出てくる感じです。マンゴとクリームチーズのは、ものすごく小さい中にもマンゴとクリームチーズがぎゅっと詰まっていて贅沢、でもマンゴの酸味とチーズがうまくあってて美味しい♪この組み合わせ、好きです。

帰りにもう一度覗くと、あんことクリームチーズのパン(正式名称・・・<(_ _;)>)が焼けていて、お店の方もオススメ!との事だったので、これと、これまた焼きあがったクロワッサンザマンド・テビュール?だったかしら?(・・・要するに抹茶味)を追加購入。早速ぱくりといただきました。あんことクリームチーズ、あうのかしら、って思ったのですが、意外とあいますね!生地がハード系なのもいいのかもしれません。

2軒目はPAINDUCE。去年12月にオープンしたお店です。
コムシノワの西川シェフプロデュースとあって、やはりコムシノワに近い感じのパンが多いです。コムシノワはいつでも行けるので、折角だし違うようなものを、と3つほど購入してみました。

バゲット・リュスティックこちらはバゲット・リュスティック。真ん中が細めの、杖とか枝もしくは骨?といった感じの形です。食べてみると、とてもベーシックな感じで、くせが無く味のあるバゲットです。
バトン・オ・黒豆は、細ーい棒の中に黒豆が。形があまりにも、超長い枝豆みたいでキュートですね。想像とちょっと違って、グリッシーニのような固い生地の中に黒豆が隠れていて、ぽりぽり食べる感じです。
そして、噂のおっぱいパン!もちろん買ってみました。おお、これか~、という感じですが、既に袋に入って並んでいたので、あまり違和感はありませんでした。思っていたより小さかったです(笑)。ハーブとチーズの入ったフォカッチャで、柔らかめのパンです。しかし、なぜこんなネーミングに・・・?(謎)

グロ・パン・ド・セーグルこの日他にfour de h で買ったパンはこちら。
グロ・パン・ド・セーグルは、以前買ったパン・ド・セーグルと比べてちょっと平べったい感じですが、普通のセーグルより水分が多いんでしょうか?しっとりむにっと、噛むほどに味わいがぐっと増す、大好きなセーグルです。

パン・アンテグラル・スペショーパン・アンテグラル・スペショーはスペルト小麦(確か。。。)を使ったパン。素朴な感じで、セーグルよりは水分が少なめですが、噛んでいるうちにうまみと甘味が段々とこみ上げてくる、とても味わい深いパンです。

リュスティック カカオリュスティック・カカオは、見た目チョコが効いてとても甘そうに思えるのですが、お店の方にうかがうと、甘くない食事用のパンなのだそう。食べて納得、確かに甘くないけどココアがきいて美味しいんです。そしてかなり柔らかめの生地。これははまる感じです。

栗の入ったセーグル栗の入ったセーグルのパン(確かセーグルマロンだったかと)これもしっとりしたセーグル生地に栗がごろごろ入っていて、美味しいです。

そのうちメインサイトのほうにまとめたいと思っているのですが、最近すっかり更新していなくて。。。旅行記が終ったらまた少しづつまとめたいなと思っています。

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