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Vintage Uva - Leafull

しばらくNATURA S のレポが続いたので、その間にためていたものを気が向いた時に(笑)出していこうかと思ってます。

Leafull Vintage Uvaこれはお正月に東京に行った際に買った、リーフルのヴィンテージ・ウヴァ。吉祥寺のお店ではなく、新宿伊勢丹地下の紅茶売り場で購入しました。(種類は少ないですが中国茶も置いてあったと思います)お店へは、去年5月に吉祥寺に行った時に寄るつもりだったのですが、結局時間がなくて断念してしまったので、未だに行ったことはないのですが。

Leafull といえばダージリン、というくらい、ダージリンで有名なお店ですが(私も何度か頂いたことがあります)、ダージリンは好きだし時々飲みますが、どうしても自分の好きなウヴァとかディンブラが目に付くと、そちらにふらふらと手が伸びてしまうもので・・・(以前アッサムもいただいたことがありますが、しっかりとしたお茶で美味しかったです。確かブロートハイムで買ったのではなかったかな?)

Uva AislabyパッケージにはVintage UVAとしか書かれていないのですが、Leafullのサイトで確認してみたところ、ウバハイランドのAislabyのもののようです。(アイスラビー、好きなのでうれしい!)
水色は見てのとおりかなり明るめ。濃い目に入れると、爽やかな口当たりの後に、ウヴァ独特の渋みとメントールの香りがして、美味しいです。普段はすぐにミルクティ派な私ですが、これはストレートで十分味わってからミルクにしました。濃い目が好きなので、茶葉を気持ち多めに入れるとちょうどいいぐらいかもしれません。

このとき一緒に買ったDimbulaも、これまた美味しかった♪こちらはしっかりと力強い感じで、ミルクによくあいます。ミルクティとしてはこちらの方が好き。どちらも50gづつしか買わなかったので、あっという間になくなってしまいました。

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woman in red

woman in red

NATURA S で撮った写真の中で個人的に気に入っている写真のひとつなので、最後に載せておきます。

一番最初に試し撮りした時の一枚です。(なのでこれも自分でスキャンしたものです。。)
場所は「雨の回廊」と同じウィンドウで、暗くなってから撮りました。
フランスのとあるブティックのディスプレイだったのですが、赤がとても私好みの色に出ていて気に入ってます。
フランスの赤ってニュアンスがあって、凛とした感じが好きです。

* * * * *

<追記>
残りの写真も別ページでアップしてみました。
ちょっとぼけているものやウィンドウで失敗したものも入ってますがよろしければご覧下さいませ。

NATURA S photo gallery

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NATURA impression - 2

感想の続きです。

<レンズ>

kyoto-natura


NATURA S

kyoto-ricoh


my camera

今使っているコンパクトも30mmと比較的広角タイプだったので重宝していたのですが、この NATURA S は24mmとあって、広い場所や景色を撮る時には広い範囲を写しこむことが出来ますし、建物を撮る時など被写体とかなり近づいてダイナミックさが出せるあたり、慣れるととてもよかったです。(最初はなかなか慣れなかったのですが)特に旅行の時など、広い範囲の景色を写すにはかなり使えると思います。
あと、下の写真なんて、自分ではかなり近づいて撮ったと思うのですが、出来上がった写真を見てみると、もっと近づいたらよかったと思う程です。うまく使えば迫力のある写真が撮れそうです。

Port Tower - Kobe


<本体+フイルムなど>

色は女性向?の3色。私のモニター機はロゼで、最初ちょっと抵抗があったのですが(ピンクって個人的に苦手なのです。。。)使っているうちに全然気にならなくなりました。モニター友達のラベンダーも見せてもらったのですが、デザインが違っていて面白かったです。ただ男性にはちょっと抵抗あるかもしれませんね。そんな方はあとから出たブラックがいいかもしれません。実機を見ていないので何とも言えませんが・・・

あとこれは多分私が普段使っているコンパクトカメラが軽くて薄すぎる(145g、グリップ部以外は25mm)せいだと思うのですが、ちょっと厚みが分厚く感じられました。もう少し薄いということないです。それから、裏のディスプレイはこんなに大きくなくてもいいのかなと思いました。

気になったことと言えば、一番感じたのがファインダー。
カメラを構えて左の方にあるのですが、これがなかなかなじめずに苦労しました。今使っているカメラがどれも真ん中にあるのでそう思っただけなのかもしれないのですが、ファインダーを覗いた時にも、少し小さいのか、位置のせいなのか、見づらかったです。

加えて、なかなか馴染めなかったのが、被写体と1m以内で撮影する時。1m以内になると、写る範囲が狭まる(ファインダ-内に近距離補正マーク(フレーム)という、少し小さめの枠が見えるのです)ということだったのですが、その感覚がイマイチ分からず、ピントが合わなかったり、うまくフレームが取れませんでした。これも慣れかなと思うのですが、うまくピントを合わせることが出来ると、フレームは今ひとつですが、下の tea time のような写真もうまく撮れそうです。

1600のフイルムは初めて使ったのですが、以前800を使って一眼で撮影した時にちょっとざらざらしたレトロな感じに仕上がったので、1600だとどうだろうと少し不安に思ってはいたのですが、実際写真を見てみると粗さはほとんど気になりませんでした。

色については、これも私のカメラで撮ったものとの比較ですが、この一保堂の暖簾の色はちょっと違って出ています。これは好き好きですね。折角なので載せておきます。

ippodo natura

NATURA S

ippodo ricoh

my camera

* * * * *

1ヶ月のモニター中、ずっとバッグの中にNATURAと私のコンパクトカメラとデジカメを忍ばせて、ちょこちょこと撮影してたのですが(これがなかなか楽しかったのです!他人が見たら、変に思われたかもしれないのですが(^^;)、暗めの場所でもノンフラッシュで気軽に撮影できますし、実際写真を見たときは、思っていたより良くてうれしかったです。ただ広角や接写など、ちょっと慣れが必要かもしれませんが、慣れて使いこなせるようになると、その特徴をうまく生かした写真が撮れそう。特に暗い場所で雰囲気のある写真が撮れるのが気に入りました。

モニターなのでいいことも気になるところも色々書かせていただきましたが(文章だらだらと長くてスミマセン!!)、写真を撮るのって楽しい!っていうことを、改めて感じることができて、とても楽しいモニターでした。(もうちょっと使いたい!って思ったくらいです(笑))素敵な機会を下さった Fujifilmさんに感謝です。

NATURAのサイトはこちら

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NATURA impression - 1

さて、そろそろ感想を書いていこうかと思ってますので、あと少しばかりお付き合いくださいませ。

★カメラに関してはど素人なので、お詳しい方が読まれると??なコメントも多々あろうかと思います、どうかご容赦くださいませ。。。

<暗いところ・明るいところ>

暗いところが得意ということで、暗い場所(建物や夜景、室内)で積極的に撮影してみました。下にアップした写真も、暗いところばっかりですよね(^^;。自分の手持ちのカメラでも同じフイルムを入れて撮り比べしてみたのですが、暗い場所、特に室内は自然に明るい色合いで、ノンフラッシュでこれだけ撮れたらもう十分!と思うほどです。
夜の風景も、温かみのある光や、シャープな青い光、どれもとてもいい感じに出ていました。

外でももちろんですが室内ではやはり出来るだけフラッシュを使いたくないので(デジカメではほとんどフラッシュはオフにしてます)、フラッシュ無しでこんな風に撮れるなんてうれしいですね。それもくっきりきれいにと言うのではなく、雰囲気のある写真に仕上がるあたりがとても気に入りました。下の tea time の写真なども色目はとても気に入っています。(後から発売のブラックは露出補正機能があるそう)夜景の撮影では、心配された手ぶれも一切なく、とてもきれいに写っていますよね。

flower-natura


NATURA S

flower-ricoh


my camera

晴れの日にあまり撮影が出来なかったので、晴れや青空の写真が少ないのがつくづく残念ですが、晴れたところで撮った写真は色目がかなり鮮やかな印象で、かつ影の部分も明るく写っています。
上がNATURA S(24mm F1.9)、下が手持ちのカメラ(30mm F3.5)、どちらもフイルムはNATURA1600です。
実際の写真を見ると(公正を期すため両方とも自分でスキャンしたので、画像の質はどうかご了承の程。)花の色はどちらも同じぐらい鮮やかなのですが、緑や影の部分の色が違うのがわかります。(・・上の画像ではちょっと分かりにくかったかも・・・)

ippodo-1ところで、撮った写真の中に数枚ですが、真ん中辺りにオレンジの光がでているものがありました。同じ場所から同じアングルで自分のカメラで撮った写真には出ていなかったので少し気になりました。一保堂のは曇りの日、左の神戸のものは晴れた日。これは何が原因なのかは分からないのですが・・・ご存知でしたら教えてください。

kobe-1


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tea time

organ

by NATURA S + NATURA1600


今度はカフェで撮った写真をのっけてみます。これもモニターで提出したものではなくて自分でスキャンしたものなので、画像が今ひとつで申し訳ありません。

ここのカフェは2階で、周りの建物の日陰になりやすい上比較的暗めの照明で、窓にはすだれやカーテンがかかっているので、それを通してほんのりと入ってくる日差しがやわらかいお店です。

実はこちらのお店で試し撮りした時に、思ったところにピントが合わなかったので、カップ類を少し向こうにおいてから、かなり引いて撮影してみました。ピントはカップにちゃんとあったのですが、なんだか手前の空白がちょっと空きすぎたかなと反省。被写体とあまり近寄れないので、こういう撮影は少し慣れが必要なのかもしれませんが(デジカメで接写に慣れてしまっているというのもあるのかもしれないですね)、色目はとてもいい感じに出てると思うのですがどうでしょう。後ろも思ったよりきれいにぼけているし。

organ 2

こちらは、私の手持ちのコンパクトカメラに NATURA1600を入れて、同じ時に撮影したもの(フラッシュはオフにしてます)。ちなみに私のカメラも、ズーム無しで近い仕様かなとは思うのですが、レンズは30mm F3.5で、NATURAは 24mm F1.9。かなり暗く出ています。外で撮ったものは色目的には微妙な違いはありましたが、ここまでの違いは出ませんでした。こういう場所で撮るとレンズの明るさがものを言うのかなと思います。クリックで別ウィンドウが開くので、上の写真と並べて見てみてください。

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sunset

Osaka South Port


by NATURA S + NATURA1600


暗いシリーズついでに、夕暮れの写真も。
(もう暗いのはこれで最後にしますね。。。)
一体どこなの?って思う写真ですが、実は大阪南港です。

これはモニター用に提出したものではなく、自分で追加で撮影したものなので、スキャン具合が今ひとつで申し訳ないのですが、実際の写真はもうちょっときれいな色に出ています。

この日は昼間雪まじりの雨が降っていて、夕方になって風で雲が流され、海沿いに出ると夕焼けがとてもきれいでしたのでついついパチリ。

nanko2

もう一枚。ちょっとアングルに失敗した感がありますが・・・
ちなみに左側に写っているのは「あこがれ」という船です。

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Kobe Maritime Museum

神戸海洋博物館


by NATURA S + NATURA1600


暗めの場所の写真が続いたので、暗いシリーズで夜景の写真を。
この日は曇りだったのですが、とてもシャープな感じに写っていて、青い光が夜空に映えています。

これをNATURAで撮りたくて、ただそれだけのために、寒いのに風にびゅうびゅう吹かれながらメリケンパークに行った私って・・・

でも寒い夜の方が夜景はきれいだったりするのですよね。晴れていたらもっときれいだったんだろうな。

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雨の回廊

corridor


夕方の雨に濡れて しっとりとした回廊にたたずんでみる
ウインドウの中の服につられてか 
回廊の空気も少しだけ春めいた気分
春も もうすぐそこ・・・?


by NATURA S + NATURA1600


* * * * *

暗めの場所の写真を続けてupしてみました。
どちらも夜になってから撮ったものなので、ノンフラッシュだとどうかなと思ったのですが、自然な色目に撮れていますよね。特にこの回廊はかなりライトは暗かったのですが。


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旧居留地38番館

旧居留地38番館


いつもの帰り道 振り返ってふと見上げてみた
古い石造りの建物には こんなやわらかな灯りが似合う


by NATURA S + NATURA1600


* * * * *


モニター期間が終了しました。
少しづつupしていく予定です。
ちなみにこれはノンフラッシュで撮影しました。

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