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pot

Arzberg

少し前のことになりますが。
手持ちの紅茶も少なくなってきたし、ちょっと人にあげたいものもあったので、久々に芦屋のUf-fuさんにお邪魔してきました。ちょうど数日前に新しいお茶の案内を送っていただいたのですが、台湾の買い付けから戻ってこられたばかりということだったので、美味しい台湾茶も入っているかも、なんて少し期待しながら。

Dimbula Loinorn暑い中歩いたので、お店に着いた時は既に汗がダラダラ(笑)。涼やかなこちらのお店に入ると、何だか1人汗をかいてるのがちょっと恥ずかしかったりして・・・。ゆっくりお茶する時間がなかったのが残念ですが、色々お茶のお勧めをしてもらって、人にあげるものと、自分用の紅茶を購入。この日買ったのは、Dimbula Loinorn。香りがとても良くてさわやかな感じです。お値段も手ごろなので飲みやすいのがうれしいですね。もうひとつはまだあけてないのだけど、珍しい Java Tea。ジャワティーってあまり見ないので、へぇって感じだったのですが、有機農法で作られたジャワティーだそうで、夏にはよさそう。こちらもあけるのが楽しみです。

台湾茶は、ちょうど目の前で開封されて香りをかがせていただいたのですが、これまたフレッシュな香り!四季春は、結構手ごろなイメージのあるお茶ですが、これは有機農法で作られていてかなり良いお茶なのだとか。香りもさわやかでとてもいい感じ。早速水出しにしてみたのですが、これはなかなか良い感じ。今度はホットでいれてみよう。凍頂烏龍茶もとてもよさそうなので、買ってみました。目の前にして説明を聞くと、つい欲しくなってしまう私・・・(^^ゞ

でも、実はそれより楽しみにしていたことがあったのです。
その送っていただいたカタログの最後に載っていたポット。・・・なんと、Arzbergのポットじゃないですか!!去年の日記にも書いたのですが、堀井和子さんの本で初めて見て、ずっと欲しいと思っていたポット。でもなかなか出会うことが出来なかったのですが、ネット通販で扱っているのを見つけて即買ったのが去年の1月。それが、Uf-fuさんで取り扱いするなんて。それも2サイズ!!

(ちなみに上の写真のポットは通販で買ったものです)

お店に行くと、なんと3種類のポットが並んでいました。私が買った500mlのものと、もう一つ大きな1.2リットルのもの、そしてコーヒー用のポット?とおぼしきもの。
さすがに1.2リットルのものは大きすぎるけど、このコーヒー用、かわいい・・・!ポットのことでお話していたら、なんとサンプルだけどということで、違うタイプのポットも見せてもらいました。そちらの方が少し大ぶりなのですが、すっきりしたデザインでこれまた素敵・・・。

・・・これはまずいものを見てしまいました(笑)。次に行ったら買ってしまいそうです・・・。ただいま真剣に悩み中。

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LURPAK

lurpak

6月といえば、毎年必ず買うのが LURPAK のバター。アンデルセンのデンマークフェアの時期に手に入れることができる、デンマークのバターです。バターは普段そんなには使わないのですが、美味しいバターはいつも冷蔵庫に2種類スタンバイさせてます。

この LURPAK のバターはクリーミーでコクがあって、普通のバターよりちょっとリッチな感じ。元々はもうちょっとさっぱり(?)したバターが好きなのですが、たまにはこういうこっくりしたバターもいいです。無塩と有塩があるのですが、有塩は塩がきつめなので (slightly salted って書いてあるけど slightly じゃないような。。。)、私は無塩のものが好き。今年は旅行帰りでばたばたしていたりで忘れそうになっていたのですが、a-carlさんの日記を見て思い出し、帰ってすぐに慌てて買いに行ったのでした。(その時既に近くのお店では無塩は品薄状態。今は有塩しか並んでません)

LURPAK、去年の英国旅行のレポでも書いたのですが、英国でもスーパーにずらっと並んでいる人気者。実際見たことはないのですが、CMをAardman(アードマン:ウォレスとグルミットでおなじみクレイアニメの会社です)が作っていたとか。今はどうだか知らないのですが、以前大阪のアードマン展でCMのビデオが流れていました。私の好きなものが2つ揃ってて、なんだかうれしくてじっとビデオを見つめてしまった思い出が。。。先日訪れたアメリカでもスーパーで見かけました。

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music

先日a-carlさんより、Musical Baton なるものをいただきました。
Musical Batonとは、「海外のblogからの発信で、音楽に関するいくつかの質問が「バトン」として回ってきたら、自分のブログ上でこれらの質問に答え、次の 5 人を選びその人にバトンを渡す、というルール」なのだそうです。(a-carlさん、説明そのまま使わせていただきました、すみません!)
なかなか面白そうでしたので書いてみますね。

1.Total volume of music files on my computer
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

 あまり使ってないのでほとんど入ってません。
 CD10枚分ぐらいです。

2. Song playing right now (今聞いている曲)

 "Will be together again" by tete montoliu
 from recordando a LINE
 (邦題はブルース・フォー・リネというようです。)

 某カフェで、夕暮れにかかっていたCD、あまりに気に入ったので帰り際にタイトルを聞き、その足でCDショップに駆け込んで買ったものです。
 本当は秋の夜長なんかに聴くのがいいんですが、落ち着きたい時にかける一枚。

3. The last CD I bought (最後に買った CD)

 ブラン・ニュー・オリンズ
 by Ann Sally

 Ann Sally の CD は前に日記に書いたライブ版しか持っていなかったので、この新譜が出てすぐに買いました。
たおやかな歌声がいいです。聴き始めはちょっとどうかな・・・という印象だったのですが、何度も聴く内にすっかりはまってます。
 女性ヴォーカルってあまり聴かないのですが、ノラといい、最近私にしては率が多いかもしれません。
おまけに、ほんとは女性ボーカルは低音 or ハスキーな方が好きなので、これはどちらかというと私の中ではレアな感じです。

 ちなみにもう次に買うCDも決まってたりします。(CDショップのダブルポイントデイに買う予定♪)

4.Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聴く、または特別な思い入れのある 5 曲)

 これが一番悩むところ!
 よく聴く曲と、特別な思い入れのある曲って、違ったりするので・・・
 どれにしようと悩んで、5つにしぼりました。
 どちらかというと「思い入れのある曲」で選んでみました。
 となると、ついつい古いのばかり(・・・青春時代?!年がばれちゃう~!)になってしまって、ある意味べたな選曲かもしれませんが・・・

 ・ Sunshine of Your Love by Eric Clapton
 from The Cream of Clapton

 初めてコンサートに行った外国人アーティストがクラプトンでした。新しい曲も好きなんだけど、古いのが結構好きなので・・・さすがにオンタイムでは聴いておりません(笑)
 Sunshine of Love は、その初めてのコンサートのアンコールで聴いた曲。
 他のCDにも入っている曲ですが、この THE CREAM OF CLAPTON は初期の曲が入っていて、私は好きです。1曲に絞るのは難しい~。

 ・JOAO VOZ E VIOLAO by Joao Gilberto

 これはもう、本当に一曲には絞れないので、アルバム単位で載せさせていただきました。
 以前の日記にも書いたのですが、昨年の来日公演@大阪で、もうものすごい感動をうけまして・・・このときの日記で紹介した、以前の東京公演のものもいいのですが、このアルバム(邦題は声とギター)、そのタイトル通りジョアンの声とギターだけです。シンプルだけど、染み渡る一枚。

 ・4月の雨 by Dreams Come True
 from MILLION KISSES

 随分と昔のアルバム収録の1曲で、ドリカムの中ではかなりマイナーな曲だと思いますが、この切ない感じがとても好き。雨のちょっと切ない日にはつい傘を差して歩きながら口ずさんでしまいます。

 ・アンジェリーナ by 佐野元春 
 from BACK TO THE STREET

 私が元春を好きになった頃、彼はNew Yorkに行ってしまってました・・・。
 でもNHKの「サウンドストリート」 Motoharu Radio Show でつながってたのでうれしかったなぁ。
 もっと色んな思い入れのある曲があるけど、ここはひとつデビュー曲に一票。
 あの頃が懐かしい。。。

 ・I love you by 尾崎 豊 
 from 十七歳の地図

 リアルタイムで聴いていた世代なので、当時をつい思い出します。
 尾崎の曲はどれもそれぞれに思い入れがあってひとつに絞るのは難しい・・・敢えてこれを選びました。他にも好きな曲がたくさんあるのですが。
 デビューアルバムの衝撃は今でも忘れませんが、この曲って実はデビューアルバムに入っているんですよね。


 実はそれぞれに、どっちにしよう、、、と悩んだ曲もあります。5つに絞るって、難しい。
 よく聴く曲、とはちょっと違っているのですが、よく聴く曲、というかアルバムかな、については、また追々こちらでもご紹介していけたらなと思います。

5. Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す 5 名)

うーん、もう結構まわっているみたいなので、もしブログをお持ちの方で書いてみたい!という方いらっしゃったらぜひバトン受け取ってください。なかなか書いてると面白かったです。

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飛行機雲

飛行機雲


会社帰りの夕暮れ。
ふと空を見上げると、夕焼けの空に2本、飛行機雲がならんで走っていました。
夕焼けの赤が雲に映ってきれい。
普段この空に飛行機雲を見ることはないので、
こんな風に2本並んでいるなんて、とても珍しいです。
思わず近くの駐車場の端っこに佇んで、しばらく空を見上げていました。


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伝わってくること

随分前の日記に、パンは作り手に似るのかな、ということを書いたのですが、(とてもかわいらしい方が作られるパン、ほんわかとやさしいパンだったな)パンに限らず、ケーキにしても料理にしても、やはりそれはあるのだろうと思う。
作り手さんの思い入れのこもったものは、作られたものを通してそれをいただく側にも伝わるんだろうなって。
日曜の会でいただいたフール・ドゥ・アッシュさんのパンもとても気持ちのこもったパンだったけど、少し前にいただいたこのパンも、大事に大事に作られたことが良く分かるパンたちでした。

先日初めて行ったお店で、こんなことがありました。オーナーシェフが客の私たちの前でスタッフにあびせる怒声、それで萎縮してしまったスタッフからは、すぐそこに立っているのに「いらっしゃいませ」の言葉もなくて、なんだかその場にいづらい雰囲気が漂ってた。パンは持って帰って食べるのだから、お店の雰囲気や接客なんて、と思うこともできるのかもしれないけど、そんなお店で焼かれるパンには、きっとそういう空気が一緒に焼かれてしまってるのだと思う。だからかどうか、そのお店のパンは、上に書いたことを別にしても、美味しいと感じることはできなかった。ひょっとしたら、たまたまその日はシェフの機嫌が悪かっただけのかもしれないけど、私とお店とパンだって、一期一会、なのだから・・・。

美味しいパンや料理を作ることは、技術や上質の材料さえ揃えばできるのかもしれない。でも、それにプラスアルファの何か、それはきっと作り手の方の気持ちというものかもしれないけれど、それを感じることができるから、たとえ遠くでも足を運びたくなるし、人気で注文を待たないといけなくても、また食べたいと思うんだろうな。
それは食べ物に限らず、人間だって同じこと。ふとわが身を振り返り、ちょっと反省したりして。

このパンも、これを我が子のように送り出してくれた職人さんのことを思いながら、ひと口ひと口味わって大事にいただきました。


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パンとおはなしの会@フール・ドゥ・アッシュ

昨日書いた週末の楽しい出来事のうち、日曜は、パンクラブさんの「パンとおはなしの会@フール・ドゥ・アッシュ」に参加してきました。フール・ドゥ・アッシュさんのパンは大好きで、時々買いに行ってはいますが、なかなかお店の方に色々とお話をきく機会というのはないもの。今回は色んなパンをいただきながらお店の方のお話を聞けるという貴重な機会だけに、とても楽しみにしていました。

本当はこちら blog でレポを、と思ったのですが、何分文章が長い私のこと(笑)、すごい長いエントリーになりそうなので、メインサイトのほうにレポのページを作りました。詳しくは、こちらをご覧下さいませ。。。
→おはなしの会 レポートのページ

美味しいパンをたくさんいただき、他の皆さんとたくさんの「美味しい!」を共有し、なによりアッシュの皆さんがそのパンをどんな思いで作られているのかを窺い知ることが出来て、とても貴重なひとときでしたし、とにかく感動の一日でした。


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共有

この週末、色んな「美味しい!」に出会うことができました。

それぞれの感動は、もう一言では言い表せない程で、今もちょっと放心状態だったりするのだけど、それをその場にいた他の人たちと共有できたこと、本当に楽しかったし、うれしかった~。1人でいただいてももちろんとっても美味しいものなのだけど、みんなの美味しい笑顔をいっぱい見て、他の人たちと一緒に同じ気持ちを共有するということ、感動を分け合うということ、とてもいいなぁと、久々に思った、とてもいい週末でした。

そしてその「美味しい」という感動をくれた方々にも、一言ではその気持ちは言い尽くせないのだけど、ただただ、本当に感謝!!なのです!

詳しくは明日以降・・・。

four de h

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新しい香り

GUCCI eau de parfum II随分と久しぶりに新しい香水を買ってみました。
ここ数年の定番は ブルガリのBLV。このクールで甘くない香りが好きで、お気に入りになったのですが、そろそろ違うタイプの香りがいいのでは?と思い始め(好きな香りもいいのだけど、自分の足りないものを香りで加えるという考え方もあるようだし、なるほどと思って)、半年ぐらい前から探していたのですが、何となくピンと来る香りがなくて、そのままになってしまってました。

でもその中でも気になった香りがいくつかあって、その中の一つが、ちょうど旅行の帰りの飛行機の機内販売に出ていたので、つい買ってしまったというわけです。

この GUCCI Eau de Parfum II は「フローラルフルーティな香り」(らしいです)で、甘いのだけど甘すぎない感じ。今日初めてつけてみましたが・・・やはり新しい香りって、なかなか慣れないものですよね。ふっとした瞬間に香りたつ時、何となく違和感があって、まだこの香りに馴染みがない。フローラル系なので、暑い時期よりはもう少し涼しい、もしくは寒い時期のほうが良かったのかしら・・・なんて思いながら、何度も自分で香りを確かめたりして。

この新しいフレグランスが私の香りとしてなじむのにあとどれぐらいかかるのかな。それより、この甘い香りが私の香りになるのかしら(そうなるにはもうちょっと女らしさが必要かも?)、そんなことをふと考えてしまいました。

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トアロードにて

会社からの帰り道に大きな本屋があるので、ついつい立ち寄ってしまうのですが、帰国してからも早速帰りに本屋へ。色々雑誌を見ていると、新しいお店情報の中に、1軒の神戸のパン屋さんを見つけました。・・・ん、トアロード?知らない~!と、本屋から即引き返し(笑)、早速行ってみることに。

トアロードの、高架より少し上がったあたりにありました。Boulangerie Le Dimancheです。最近このあたりも歩いてないので、全然気づかなかった。不覚。。。外観はとてもおしゃれでかわいい感じです。早速中に入ると、すでに遅い時間だったにもかかわらず、パンがちょこちょこ並んでいました。パンもどれもかわいらしい感じです。早速トングをつかんで、どれにしようかな・・・。

お店の方に聞いたところ、GW前にオープンしたのだとか。ブーランジェとパティシエと、イタリアンのシェフの3人で作っているお店だそうで、12時ごろがパンが多いですとのことなので、金曜のお昼休みに再度行ってみました。近いというほどではないのですが、十分行ける距離なので。確かにお昼のほうが種類が多くて、ランチになりそうなパンも色々とあります。ランチボックス500円というのもあって、パンの詰め合わせになっているのですが、色々と買ってみたかったので、単品で購入してみました。雑誌にも色々紹介されていたからか、お客さんがひっきりなしに訪れていました。

パンの名称は良く覚えてないので、その点ご了承の程・・・<(_ _)>

ラッピングの外から写真をとったので良く見えませんが、ラタトゥユののったパン。パンはやわらかくもっちり気味で、上にのったラタトゥユもイタリアンのシェフがスタッフにいるとあって美味しいです。

ベーコンとブルーチーズのパン、ピザのような感じです。

左はつるこけもものヴィエノワ、右はバゲットの小さいの。ヴィエノワはソフトでやさしい食感です。つるこけももがたっぷり。

dimanche8クロワッサンは軽めの食感です。バゲットやカンパーニュなどのハード系から、食パン、デニッシュ類、スウィーツ系まで、一通りそろっています。店内もおしゃれな感じで、よく考えたら、今まで神戸にはあまりなかった感じのパン屋さんかもしれません。会社からも行きやすいので、頑張って欲しいなぁと思います。

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戻りました

boston

昨日の夕方、ボストンから戻ってきました。
私が行く前の週はお天気が悪くて気温も低かったらしいのですが、最初の2日ほどは不安定な天気が続いたものの、そのあとはとてもいいお天気で、気持ちよかったです。(普段の行いが良かった、ということにしておこう・笑)
アメリカにしては穏やかなボストンの街並み、1泊2日のNY、そしてなんといっても友達とも久々に会って色々おしゃべりできたし、あっという間の一週間でした。
今回はいつもに増して時差ボケもなくて、元気に出勤してます。

また追々レポ致しますのでお楽しみに♪

あ、↓は、初めてモブログしてみました(笑)

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