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ぶらっと名古屋 1 : パン屋さんでシチューランチ

蒸し暑い週末、前日にふと思い立って、18きっぷで一日ぶらりと名古屋に遊びに行ってきました。

名古屋に行くのは何年ぶりだろう?よっぽど何か用事がない限り名古屋へ行くことはないのですが、前から行ってみたいと思っていたお店もあるし、もう一度行きたいお店もあり、18きっぷでも十分行ける範囲。とはいえほとんど知らない場所なので、前日夜に慌てていろいろ調べて、本当に「ぶらっと」行ってみました。

新快速や普通電車を乗り継いで名古屋に着いたのは11時前。思ったよりも時間はかかりませんでした。名古屋に近づくにつれ、万博へ行く人たちなのか、電車の中は人でいっぱいに。

名古屋に到着し、駅前のお店を少しぶらぶらしてから、近鉄に乗ります。がらがらの電車に揺られること約15分で、目指す富吉駅に到着しました。

・・・しかし、この日の天気は、予報では「曇り、所によりにわか雨」だったはず。なのに、どうみても晴れている。。。雨傘を持ってきた私が甘かった・・・。

ポンレヴェックそれはさておき、駅を出てまっすぐ進むと、すぐに目指すお店が見つかりました。ポンレヴェックさんです。

早速中に入ると、左側がパンの販売スペース、右側がカフェになっています。まずはランチをいただくことに。ちょうど席があいていたのですぐに座れたのですが、すぐに満席になり、待つ人も出るほど。まだ11時半だというのに、すごい人気ですね。

もう注文するものは決めていたので迷わずオーダー。まわりを見回すと、それを食べている人が多いようです。

まずはパンとサラダが運ばれてきます。パンはかご盛りで。中に入っていたのは、ヨーグルトサワーライ、カンパーニュ、ミッシュの小さいの(かな?)、ソフトなチーズのパン、ソフトなごまパン。そしてサラダもたっぷりあります。

ランチそしてやってきました、ポーク腕肉のデミグラ煮込みです!ル・クルーゼのかわいいお鍋に入って出てくるのですが、私のは赤。この色好きなので嬉しいです。(いろんな色の鍋がありました)

シチュー早速いただきます♪あつあつのシチュー、とにかくお肉がもうとろっとろで、お野菜にデミグラスソースがしっかり染み込んで美味。ソースもとても美味しい。以前通販でこのシチューとパンを買ったことがあったのですが、冷凍されて届くシチュー、美味しかったのだけど、やっぱりお店で食べるシチューの味は格別!です。パンでしっかり最後までぬぐってきれいにいただきました。このシチュー、じっくり手を掛けて作られたものなのですよ。詳しくはお店のサイトでご覧下さい。これで1050円だなんて、嬉しいですよね。

ヨーグルトサワーライパンはどれも美味しく、特に気に入ったのが、前の通販でも買ったヨーグルトサワーライと、初めてのカンパーニュ。どちらもスライスで出てきたのですが、サワーライはしっとり、ねっちりとした食感が最高、で、ヨーグルトが入っているせいか、やさしい味わい。

カンパーニュ初めましてのカンパーニュは、切り口がきらっと光って、くにゅくにゅっとした食感が、ちょうど良い、心地よい酸味とあわさって美味しい♪外はかなりしっかり焼かれていて、香ばしい感じがとてもよいです。

他にも色々買ってみましたが、よくよく見ると、ハード系ばかり買っていましたね。。。どれも美味しくて満足でした。


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ぶどうぱん

ぶどうぱん

小学生の給食の時間、いつものコッペパンのかわりにぶどうパンが出ることが、ごくごくたまにありました。
普通のコッペパンの中にレーズンが入っているだけなんだけど、当時からレーズンが好きだった私は、この日が楽しみで仕方ありませんでした。これまたたまに、パンと一緒にマーガリンやチョコスプレッドやジャムがついてくるよりも、ずっとずっと。

やっとやってきたぶどうパンの日ににこにこしながら食べていると、隣の席の女の子が、レーズンを一つづつ丁寧に取り出して、パンのところだけ食べている・・・そう、彼女はレーズンが嫌いだった。こんなに美味しいのに、なんてもったいない!と当時は思ったのだけど、こればかりは好みだから仕方ないですよね。

子供のころに食べたぶどうパンは、ふかふかしたコッペパンやバターロールにレーズンの入った、柔らかいパン。大人になってからは、ハードなパンにレーズンが入っているもの(それは決して「ぶどうパン」とは呼ばれないだろうなぁ)を食べることが多くなったような気がするけど、ふっと昔食べていたようなやわらかいぶどうパンを食べたくなる時がある。

昨日いただいたぶどうパンは、ソフトではないけれどハードすぎず、酸味もほんのりで、ちょうど中間の味かもしれない。大人と子供の間、のパン。

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ゴッホ展

すっかり前の事になってしまいましたが、、やはり日記はすぐ書かないとダメですね。なので簡単に。(といいつつ長いんですが・・・)

大阪の国立国際美術館でのゴッホ展に行ってきました。(注:大阪のゴッホ展は7月18日に終わっています。現在は名古屋にて開催中)

ゴッホの作品は3年程前の兵庫県立美術館のゴッホ展でも見ましたし、5月の旅行の時にボストンやニューヨークでも見ることが出来、かつ5年前のオランダ・ベルギーの旅の際には、アムステルダムのゴッホ美術館で堪能したのですが、今回はクレラー=ミュラー美術館からも見たい作品がやってくるということで、見に行きたいなと思ってました。しかし、まだやっているだろうとたかをくくっていたら、気がつけばもうすぐ終わりということを知り、慌てていったのは最終日の前日。混雑しているだろうと覚悟はしていたのですが、最後の4日間は夜8時まで開館しているということで、どうせ行くなら夕方の涼しいときの方がと思い、夕方に美術館に到着すると、幸いにも行列はあまり長くなく、10分ほどで館内に入れました。

museum国立国際美術館は新しく出来た美術館で、ここに来たのはこれが初めて。終わってから夜に撮ったので(おまけに携帯です・・・)分かりづらいかもしれませんが、とても印象的な建物です。美術館はこの下に。

館内に入ってからもぐるぐると列になって歩き、やっと地下のゴッホ展に。するとそこは人・人・人!!予想はしていましたが、やはり目にするとくらくらします。

中は時代別に、ゴッホの作品と、ゴッホが影響を受けたものなどを順に展示しています。・・・しかし、とにかく人が多すぎて、ゆっくり見られるという感じではありません。目的の絵が見られるところまでたどり着くのに、じりじりと進んでいって、やっと絵が垣間見れるという感じ。絵を堪能するという雰囲気ではなかったです。人気のゴッホだけに、仕方ないとは思うのですが・・・

展示されていた中でも楽しみにしていた「夜のカフェテラス」。やっぱり実物は、空の青、星がかがやく感じが、本やポストカードでは伝わってこないものが伝わってくるようで、人ごみにもまれながら、じっと見つめていました。「糸杉と星の見える道」も印象的な一枚。

37歳という短いながらも波乱の生涯の中で、時代を追うごとにその作風も変化していき、ゴッホのスタイルが確立されていく様が見て取れます。(アムステルダムのゴッホ美術館では、それをもっと多くの展示とともに見て取ることができるし、何よりゆったりと絵を愉しむことができるのでお勧めです)最後の方の絵は、ある意味ゴッホらしさが凝縮されているのだけれど、全体的に黒っぽい色が効果的に使われていて、彼の心の中の何かがやはり色に、絵に、出ているのだろうと、素人ながらに思いました。

個人的にはもう少し途中に解説があってもよかったのでは?とか、もう少し作品が多いといいなぁと思ったのですが、クレラー=ミュラーからの作品を見ることが出来て良かったです。
前回のオランダの旅のときにクレラー=ミュラーも行きたかったのですが、時間の都合で断念してしまったので、またオランダに行くことがあれば足を伸ばして行ってみたいなと思っています。

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Tango

これも先日の話ですが、大阪ブルーノートの小松亮太さんのライブに行ってきました。最近バンドネオンにはまっている友達の誘いで行ったのですが、去年の秋の大阪公演に続いて2度目。小松亮太さんは、まだお若いのですが、バンドネオン奏者として活躍されている方だそうです。

去年の大阪公演は大き目のホールでしたし、タンゴ界の大物(多分)ゲストさんや、タンゴダンサーも出演されていて、大掛かりで、ある意味とっても濃厚な(ダンサーさんとかゲストの方が!)公演だったのですが、今回はブルーノートとあって、5人(バンドネオン、ピアノ、バイオリン、ギター、バス)のシンプルな編成。満席のセカンドステージでは、落ち着いた曲あり、アップテンポの曲あり、オリジナルやスタンダードを織り交ぜて、とても楽しい、大人なひとときでした。バンドネオンはアコーディオンに似ているのですが、鍵盤がなく、ボタン?と蛇腹で演奏する楽器。なかなか演奏は難しそうな感じがしますが、自分でもやってみたいという衝動にかられてしまうんですね、これが(笑)

ブルーノートはミュージシャンたちのすぐそばで演奏を聴くことができるので好きな場所です。

タンゴはヨーヨー・マの「ヨーヨー・マ プレイズ  ピアソラ」の一枚をもっているぐらいで、全く詳しくはないのですが(ピアソラは著名なバンドネオン奏者)、このヨーヨー・マのものもかなり気に入ってずっと聴いていた一枚。この日のライブの曲もどれもよくて、今度友達にオリジナルCDを貸してもらう事になっているのでこちらもとても楽しみです。秋にはまた新譜が出る予定なのだそう。

cool + passionate な Tango、大人の夏の夜にはいいですよね。

タンゴローグ by 小松 亮太

ヨーヨー・マ・プレイズ・ピアソラ

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夏の味

パンコウバ

梅雨も明けて、蒸し暑い毎日になりましたね。

先日、ameen's ovenさんの夏のパンをいただきました。
パン工場に並んでいたのは、いつものパンたちと、夏のパンたち。
いつものパンたちも、少し夏の顔をしていたかも。

pan con tomateこれは pan con tomate。自家製のドライトマトが中に練りこまれていて、切り口から赤いトマトが顔を覗かせます。顔を近づけると、ほんのりトマトとバジルの香り。食べていると、何となくイタリアの田舎の海辺にいるような気分に・・・ちょっとなったかも(笑)。オリーブオイルをつけたりしていただきました。

pan sunflowers はひまわりの種がぎっしりで、ぽりぽりっとして美味しい。ビールやワインが欲しくなる、これも夏の風味。そうそう、去年もこれをいただきながら、同じことを考えたなぁなんて思い出しながら。

Soy Bread は、豆乳とおからが入っているそうなのですが、そこに海草がたっぷり!わかめのパンは食べたことがあるけれど、このソイブレッドはまた少し違って、食感が不思議なもちもち感で、海草と生地がうまく混ざっている感じで、美味しくいただけます。これも何となく海の風味。

そして、ちょっとはまりそうな、ラスク・デ・チャイ!いつものラスクもしょうがが効いていて甘くてぽりぽりで美味しいのだけど、このチャイのラスク、スパイスの香りとココナッツの食感がとてもいい!!やっぱりチャイと一緒にいただきました。

他の夏のパンたちの写真は、近々今までのパンたちと一緒にサイトのほうにまとめたいなと思ってます。。。

ameen's oven


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Love in a mist

love in a mist

先日出先で、種類の豊富な花屋さんの前を通りかかったのですが、その中にニゲラの姿を見つけたので久々に買ってみました。(写真があまりきれいに撮れてなくてすみません・・・)

日本では多分あまりポピュラーではないこの花、ニゲラ Nigella というのですが、またの名を love in a mist といいます。私のとても好きな花です。

実ははじめてこの花を見たのは、この上の写真の姿ではありませんでした。

dried卒業旅行で1ヶ月ほどヨーロッパを友達と旅して回ったのですが、その途中英国で、大学で2年ほど英語の授業をもっていただいた先生を訪ねて行った時、その先生の下宿先の玄関に飾られていたのがこのドライフラワー。この不思議な姿が気になって、下宿先の奥さんに名前を聞いたところ「Love in a mist というのよ」と教えてくれました。帰ってきてからずっと探していたけれど、なかなかこの花に出会えない。初めて日本で見たのは、それから随分経ったあとで、それもドライフラワーではなく、この青と白の、そしてやはり mist に囲まれた花でした。ニゲラという名前を知ったのもその時。このドライフラワーはその後、今はもうありませんが大丸の Depot で買ったものです。

ニゲラと聞くと、何となくとげとげしいイメージがするのですが、love in a mist - 霧の中の愛、という素敵な名前がこの花にはよくあっていると思います。決して派手さはなくて、ひっそり、そよそよと咲いている感じが好き。いつか love in a mist の咲いている庭を見てみたいなあ。

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seigle 100

seigle 100

昨日、ちょっと久しぶりにキャトルセゾンでCICOUTEのパンを買いました。先週も入荷日に買いに来たのだけど、夕方だったので既にほぼ売り切れ・・・。というわけで、お昼休みに階段を上ってカフェに行くと、真正面に初めて見るパンが並んでいました。それがこの seigle 100。100というからには、セーグル100%ということですよね。形はまるでパウンドケーキのような、きれいな、きっちりとした四角で、手にしてみてもしっかりどっしり。目が合った瞬間にこれを手にしていました。他にはパン・ド・ミのプレーンと、スコーンのチョコを。

seigle2さて、そのセーグル100。100というからにはすごく重いのかと思っていたのですが、食べてみるとそうでもなくて、昨日のパンなのに、そんなに乾燥していなくて、クラムが思ったよりしっとりしていてあのねっちょり感もある。噛むごとに甘味が出て、このセーグルのプチプチした感じがいいんです。周りはかりっと焼けていて、でも硬すぎるということもなく。試しにうすーくスライスして、チーズをのっけてみたら。うん、これ美味しい!この前買ったコクのあるバターともあいます。そんなに薄くスライスして食べたことがなかったので、こういう食べ方もいいなぁと思ったのでした。この四角いフォルムがなんだか気に入って、写真を撮ってからもしばらくじーっと、眺めてしまいました。

チクテのチョコものはどれも美味しくて、普段あまりチョコものに手を出さない私でもつい買ってしまうのだけど、このほろっとしっとりした全粒粉入りのスコーンにチョコチップ、ほんのり甘くて美味しくて。小ぶりなのであっという間になくなってしまいます。

paindemieパン・ド・ミはプレーンを買ったのは初めてかも。今回のはそんなに乾燥していなかったので、焼き戻してあげるともちっと感がうまくよみがえりました。噛むごとにもちもち感が楽しめて、ほのかな酸味が感じられ、地味なパンだけど、一口ごとにしみじみ美味しい。

柔らかいパンも甘いパンも好きだけど、こういう一口一口噛み締めるパンが一番好き。じっくり味わっているうちに、ばたばたとした朝のひとときでも、心のゆとりみたいなものが感じられるからかもしれないな。ここの所、そういう心のゆとりがなかったかも・・・と、ちょっと反省。

・・・なんて、今朝もしっかり噛み締めながら食べていたら、知らぬ間にいつもの時間が過ぎてる!
明日は少し早起きして、もっとゆっくり、味わおう。

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rainy season

ajisai

今年はずっと空梅雨が続いていたのですが、ここに来て一気に梅雨の気配が漂ってきました。梅雨は一年中で一番苦手な季節だけど(湿気が・・・)、雨も降らないと困りますし。水不足だと思えば集中豪雨で、なかなか自然は思ったようにはいかないですね・・・心からお見舞い申し上げます。

2年前の梅雨時に、友達と湯布院に行ったことを思い出して、写真を引っ張り出してみました。あまりきれいに撮れていないのですが・・・。梅雨といえば思い浮かぶのが紫陽花。雨に濡れてしっとりと咲いていました。この日は雨だったので、素敵なホテルのカフェでひと休み。お庭横のテラスでケーキと美味しい紅茶をいただきながら、ゆったりしたひとときを過ごしました。
温泉に入ったり、蛍を見つけてはしゃいだり、楽しかったなぁ。

梅雨もあと少し、楽しみも見つけながら過ごしたいものです。

こんな時、口ずさんでしまうのが Neil Sedaka の Laughter in the Rain。前に書いたドリカムの曲もいいのだけど、少し明るい気分になりたいときはこちら。ニール・セダカはあまり知らないのですが、数年前にFMでかかっていたのを聞いてから、my 雨の日ソングのひとつになりました。

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h 再び

four de h

感動のパンとおはなしの会から2週間、ずっと再訪したくてうずうずしていた私。用事で梅田まで出かけたので、もう時間も遅かったしどうしようかちょっと悩んだのだけど、気がつけば足が本町に向かっていました。レポートで書いたものの、やっぱり自分でも直接、改めてお礼を伝えたかったし。

駅に着くと雨も小降りになっていて、good timing!ちょうどお客さんも少なかったので、シェフとスタッフの方とお話させていただきました。準備から当日まで大変だったと思うのですけど、にこにことあの会のことをお話して下さって。ほんと、素敵なお店です。ちょうどグレープフルーツの皮を準備しているところで、ボウルには山盛りの皮が!条件反射でラス1のセーグル・パンプルムースをトレイにのせてしまいました。

小腹が空いたので、パントマトと、バナナののった小さなデニッシュ(いつもの通り、正式名称は覚えてません。。。)を、お隣のmarcheでイートイン。ちゃんと温めて出していただけるのがうれしいですよね。トマトの香りがふわーっと広がって美味しい♪・・・と、1人ニコニコしながら食べていると、やはり同じことを考えていた人が・・・あの日お隣で一緒にパンをいただいた方がご来店!おおーって感じで、ついつい立ち話に花が咲きました♪

blueberryちょこちょこと初めてのパンと、大好きなセーグルなどを買いました。ブルーベリーとチーズの入ったパン(名前が・・・<(_ _;)>)、ブルーベリーは、普通だとドライのものが使われていることが多いのだけど、これはフレッシュなブルーベリーが!酸っぱさを出したいので、ということでしたが、このフレッシュな感じがいいですね。

figこちらはいちぢくとゴルゴンゾーラのパン。ごろごろ入ったいちぢくに、ふわっとゴルゴンゾーラの香りが広がって、そしてなんとチョコチップが所々に練りこまれているという、不思議な組み合わせ!ああ、近くだったら、通うのに・・・。

直接お礼も言えたし、美味しいパンも買えたし、偶然の出会いもあって、嬉しい午後でした。お店を出ると雨もすっかりあがって、薄日がさしていました。

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