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英国フェア2005

british fair

毎年恒例の英国フェア@梅田阪急。今年はいつもより少し早くて10月の開催です。早速行ってみました。
(去年の日記はこちらを)

ここのところ恒例となっている英国からのティールームは、LacockのKing John's Hunting Lodge。6年前の渡英時にこちらでお茶しました。お茶した時の写真をこちらにも載せておきますね。それと、以前サイトの表紙の写真に、こちらの入り口の写真を載せていたのですが、それがこの日記の一番下の写真です。

King John's Hunting Lodge

会場ではマーガレットさんがスコーン作りをしていたのですが、お茶するために並んでいる間にいなくなってしまって残念でした。今年はスコーンのテイクアウトがなくなったので、少しは楽だったのではないでしょうか?(去年一昨年はおじさん大変そうだったなぁ・・・)

さて、40分並んでいただいたクリームティ。(メニューにはクリームティ&スコーンセットって書いてあったけど、あれはおかしい!)スコーンはお店でいただいたのと同じ四角のもの。やっぱりふんわりしていて、ちょっと好みとはずれるけど、でもこのほんのりとした塩味と、クロテッドとジャムをつけていただくと、しばし英国気分なのでした。もちろんデパートの催事場ですから、雰囲気は・・・ですけれど。
しかし、ジャムが妙に多いのに比べて、クロテッドの量は少なすぎ・・・(涙)あと100円高くしてもいいから、もうちょっとたっぷりつけていただけたらうれしいなぁ、と思ったのでした。

会場をぶらぶらとして、結局紅茶を少しと、Lavenhamのキルティングジャケットを買って帰りました。
年々縮小気味にあるこの英国フェアですが、何だかんだと英国好きには楽しみなイベント。是非これからも趣向を凝らして続けて欲しいなと思います。

・・・そして、また行きたく、いえ、帰りたくなるんですよね、英国へ。

Lacock

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Comments

スコーンは2個、クロテッドクリームはたっぷりほしいですよね!
大阪ではそんな気合の入った英国展を毎年やっているんですね。
いま日本橋の三越でもやっていますが、あまり興味を引かない内容で。。
それにしてもクロテッドクリームが恋しいです。

Posted by: たらい | 11 October 2005 at 17:52

たらいさん
そうそう、スコーンは2個でクロテッドたっぷりにして欲しいですよね!!せめてクロテッドは・・・パンフにはたっぷりの「イメージ画像」が出ているのですが。。

大阪の阪急は毎年趣向を凝らしてるんです。以前は1つのテーマで大々的な展示があったり、ここ数年はティールームも来ていて、去年と一昨年のTrenanceの前は、グラスゴーのWillow Tea Roomだったし、講演があったりで、会社休んだり抜けたりして行ったものです・・・(笑)東京の方がスケール大きいのかと思っていたのですがそうでもないんですか?
クロテッド、今回も冷凍ものが売られていましたが、やはりフレッシュなものが恋しくなりますね!

Posted by: miya | 12 October 2005 at 00:38

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