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spice of life

ameen's oven のこの冬の春待ちパンは、酒種シリーズ。去年の酒種シリーズとは少し変わっています。キビ甘酒からパン種を発酵させているとか。一体どう変わってるのか?それもまた一年越しの楽しみだったりして。

丸パンameen'sにしては珍しく小さめの丸パン3つのセット、これがまたもちっとしていて、美味しいの!ところどころに感じるキビのプチプチ感もいいし、ほんのりと甘酒の香りがするのがいい。

black soya beansブラックソヤビーンズ
去年は小さめの黒豆がこりこり入っていたけれど、今年は少し大きめでやわらかめに炊かれた黒豆がごろごろ。そして、生地は柔らかめで甘みがある。そして漂う甘酒の香り・・・なんだかほっとする味。


gingerそして、一番気に入ったのはこのジンジャー。
去年は切り口から日本酒のちょっときりりとした香りが漂ったけど
今年はキビの甘酒を使っているからか、優しく丸い香りがする。


gingerでも、このジンジャーはそんなほんのり甘い香りの中に、ぴりりとしょうががきいていて、何だか意表をつかれた気がした。去年はきりっと、でもほんのりと漂う日本酒の香りの中に、控えめにしょうがが効いていたのだけど、今年は生地が優しい分、しょうがが少し強めに効いているような気がする。
プラズマボールなんて別名もついてるみたいだけど、まさにそんな感じ。


Variety is the spice of life.

色々あるからこそ、人生には味があるんだよ、という意味の言葉。
やさしく甘いときも、ぴりりと辛いときも。
・・・でも、それすべてが人生、ってことなのか。


今朝の一切れは、ジンジャーが多かったのか、
口の中でジンジャーの辛さがぴりりと効いて、
何故か胸が痛くて朝から涙がこぼれそうになった。

・・・今朝の私には、はちみつが必要だったのかもしれない。


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Pride and Prejudice

会社帰りに、久々に映画を見てきました。
原作はジェーン・オースティンの Pride and Prejudice、映画の邦題は「プライドと偏見」。日本語訳としては「高慢と偏見」の方が馴染みがあるのですが、プライド、としたのも思うところがあってのことでしょうか。

もうすぐ上映期間も終わりということで、会社帰りに駆け込んだ雨の日の駅前の映画館。平日とあってか、人も少なく、他のお客さんを気にすることなく、ゆっくり楽しむことが出来ました。

ストーリーはもちろん知っていましたが、やはり映像で見るとまた違うものですよね。特に、オール英国ロケなので、英国の風景、建物、その空気、あらゆるものが、帰りたいという気持ちを呼び起こさせます。
2時間なので、かなり端折っているのは仕方ないかと思いますが・・・

18世紀末の話なので、今とは随分と事情が違うのですが(ベネット家は娘ばかり5人なので、相続権がなく、この一家の財産は遠縁の男性が継ぐことになり、母は娘たちを資産家と結婚させようと躍起になっている訳です)、そんな時代においても、愛のない結婚に対する求婚に対し、毅然として断るエリザベス。今見てもとても新鮮な感じがします。

そして、プライドと偏見で一度は消えてしまいそうになったエリザベスとダーシーの縁、それをお互い捨てる(という表現が正しいのかどうかは分かりませんが)ことによって得られた本当の幸せ。もう200年以上前の作品ではありますが、色んな大事なことに気づかせてくれた、そんな映画でした。

エリザベス役のキーラ・ナイトレイ、凛とした女性を演じていてよかったです。特に後半。目がいいんですよね。そしてナチュラルで、芯がしっかりと一本通った、凛と強く、かつ優しい感じが。

そしてダーシー!BBC製作のドラマでダーシー役をコリン・ファースが演じたのは有名な話。私も是非それを見たいと思っているのですが、まだ見ることができていません。。(どこかでレンタルしてるのかな・・・探してみなければ)なので、私の中では勝手にコリン・ファースのダーシーのイメージが固まってしまっているのだけど、このマシュー・マクファディンという俳優さんも、とても良かったです。最初の少し高慢な感じと、後の素直な行動が、いい感じに出ていたと思います。

脇を固める役者さんたちもよくて、特にエリザベスの両親(お父さんがとても素敵だった!)と、言わずもがなのジュディ・デンチ、あの貫禄はさすがです。

途中、ダーシーがエリザベスに求婚するシーンがあるのですが、どこかで見覚えがある・・・と思ったら、前回の旅行で訪れたStourheadだったのでした。(その時のレポはこちら
大雨の中、ダーシーが突然エリザベスに求婚し、エリザベスがある誤解から「あなたとは絶対結婚しない」と強く言うシーン。ダーシーは悲しそうな表情で雨に濡れながらその場を去るのですが、私が行ったときもこんな雨に煙る日だった・・・ふと思い出してしまったのでした。

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吉田牧場

吉田牧場カマンベール


もう先月の話になってしまいますが、吉田牧場のカマンベールチーズをいただきました。
吉田牧場といえば、岡山にあるチーズの美味しさで有名な牧場。10数頭のブラウンスイス牛のミルクで作られるチーズは、その人気からとても手に入りにくいということなのですが、ひょんなことで私の手元に。(ありがとうございます!)

かなり背高なパッケージ、それでもかつ、中からチーズがあふれそうな感じが素敵。チーズ食べたあとも、このパッケージは取っておこう・・・。ぎりぎりまで熟成させて食べてみると、かなり濃い目の味で美味しいです。



ameen's oven bio miche


そしてこのチーズをのせたのは、ameen's oven のビオ ミッシュ。噛み締めるごとにじわじわ、しみじみと美味しさがわいてくるビオミッシュ、私の中では特別なパン。
この吉田牧場のチーズも、力強く、そしてやさしく、ちゃんと受け止めてくれます。


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冬の京都 2 - ぶらぶらと。。。

さて、おなかも心も満たされてにこにこな私、yugueを後にして、更に北へ。

折角一日乗車券も買ったことだし、ここは元田中。となると・・・当然のように叡山電鉄にのり、一乗寺へ。

まずは恵文社へ。ここはとても好きなお店です。本の並び方も、普通の本屋とは違うし、色んな意味でいい刺激や興味がわいてくる、そんなお店。雑貨の雰囲気も素敵。ずっといたくなる感じです。

keibun2ちょうど表に、奥のギャラリーの個展の案内が出ていました。

「銀のしずく 降る降る まわりに」

この言葉と、写真に惹かれ、奥のギャラリーへ。
そこでは雪の結晶の写真や雪景色の写真が展示されていました。
これがなんというか、とても不思議な雰囲気の写真たちで、すっかりひきこまれてしまったのです。雪の結晶と、様々な色・雰囲気の光。

ゆっくり拝見して、ポストカードを幾つか手にしてレジへ向かおうとしたら、この写真を撮られたmyuさんという方が声を掛けてくださったので少しお話させていただきました。この結晶の写真は、特に細工をしているわけではなく、色んな光と雪の結晶を撮られたものなのだとか。結晶の写真や、水色の幻想的な雪景色の写真は、すべて北海道で撮られたものなのだそう。私も写真を始めたばかりなので興味があってその辺りの話も少しさせていただいたのですけど、やはりmyuさんの感性なのだろうなぁと思いました。写真同様、とても素敵な方でした。私も、自分にしか撮れない写真を撮れるようになりたいな。

何だかとてもうれしい気持ちで恵文社を後にし、すぐ近くの東風へ。すると、いつもと様子が少し違って、窓際にテーブルがあり、座っている人が。パンが・・・ない?と思ったら、入り口右に1個だけ残ってました。うわー、今日は売れるのが早かったんですね!(もうこのとき夕方でしたが)・・・とお姉さんに聞いたところ、なんとこの日はイベントの日だそうで、パンの入れ物の中に陶器の人形をいれてラッピングするというものなのだとか。一体どんなものなんだろう?と思っていたら、ちょうど他のお客さんが今から作るので良かったら見ていってください~!ということで見ていたら、何だか自分でもやりたくなって、気がつけば座っていたという(笑)

kochi4

色々な人形があったのですが、悩んだ挙句青い鳥に。かわいいでしょ?
これとちっちゃなレーズンパンを、パンの入れ物に入れて、リボンを結んで、ラッピングするというもの。特に人にあげるあてはなかったので、まあ自分用にということで(笑)これが何だか楽しくて。レーズンパンがちょっとはみ出してますが、これもご愛嬌ということで!とてもかわいく出来て満足♪

kochi1パンは少ししか買えなかったけど、ちゃんと買えたし楽しかったので満足満足。うん。


そしてまた電車に乗り、また元田中で降り、、となると、やはり目指すのはあそこ、そう、エキュバランス!
こちらはチョコレートのケーキが美味しいので、バレンタイン用のチョコを買いたいなぁと思って行ってみました。

equ1ケーキはも種類が少なかったのですが、ケーキ2個とマカロン、チョコを買いました。
苺のタルトは焼き上げているものなのですが、これが苺のフレッシュな感じとタルト生地がうまくあってとても美味しい♪

equ2ガトーショコラも、甘さ控えめでしっとりしていて、大人の味。やはりこちらはチョコ物が美味しいですね。

autemps1そしてまたバスで移動し、今度は平安神宮近くで降ります。帰ってから晩ご飯を作るのはちょっとしんどいし、でも帰ってからパンを夕食に食べたい・・・ということで、デリを買って帰ることに。こちらも前から気になっていたお店、Au Temps Perduへ。もうこの頃は真っ暗でしたが、とてもスタイリッシュで、パリにありそうな素敵なお店。

autemps2隣のサロンでイートインができるのですが、また今度のお楽しみということで、今日はテイクアウトを。色々種類があって目移りしてしまうのですが、悩んだ挙句、リエットと、ほろほろ鳥のトマト煮(正式名称失念。。)、キッシュを購入します。とても惹かれるものがたくさんあったので、またゆっくり行ってみたいもの。


・・・と、何だかあれこれと寄り道してしまいましたが。。。

この日は偶然かつ素敵な出会いがあって、とてもとても気持ちの良い一日でした。


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冬の京都 1 - yugue

インフルエンザからも無事復活した週末。
決まった予定もなかったので、ふらっと京都に行ってきました。
2月の京都といえば、寒いのですが、土曜は暖かいという予報(実際はそう暖かいというほどではなかったのですが)、これは行くしかない!というわけで。

・・・と書いて、はたと思い立って去年の日記を見たら、同じ時期に京都でぶらり・・・をしていた私なのでした。。。(笑)

長くなりそうなので、2部に分けてお送りします。

最初の目的は、一応伊勢丹サロンドショコラでルルーのキャラメルをgetすること。去年初めて買ったのですが、こういうキャラメルを食べるのは初めてだったので、その味にはいたく感動しました。前日行った友達情報では、もう売り切れてなく、入荷もないという話だったので期待はしていなかったのだけど、行ってみたらありました!!去年はフランボワーズなどのフルーツフレーバーのもののミックスだったのですが、今年はC.B.S.(=キャラメル・オ・ブール・サレ、塩キャラメル)のみ。フルーツのがとても印象的だったので残念ではあるのですが、この塩キャラメル、とても独特な味で、甘いキャラメルなのに塩がきいていて大人の味。

ルルーのキャラメル

1個100円以上するのですが、その価値はあるような気がする。一粒一粒、味わっていただきます。

* * * * *

さて、取り敢えず買い物の目的は果たせたので、あとは自由時間。
まずは今回一番行ってみたいと思っていたお店を目指しました。

京都駅からバスに乗ったのですが、京都では良くあることとはいえ、何分四条河原町までは道が混んでいてなかなかたどり着きません。ま、急ぐことは何もないので、ぼーっと外を眺めながらバスに揺られることしばし(・・・というにしては長いかな?)。下鴨神社の手前で降ります。事前に場所は把握してあったのですが、あれ、どこだろう?と思うようなところに、そのカフェは、本当にひっそり、佇んでいました。お友達の日記を読んだり、話を聞いたりしていて、ずっと行ってみたいなぁと思っていた、yugueさん。

yugue外には手書きのメニュー。これがなければカフェだと気づかないかも・・・



yugue

がらがらと戸を開けて中に入ると、懐かしい佇まいのストーブにやかんがのっていて、しゅんしゅんと湯気をあげていました。なんだかとてもほっとする雰囲気・・・。中は思ったよりもこじんまりしています。この時は1階にはお客さんがいなかったのですが、入り口近くに座りメニューを見ているうちに、常連さんと思しきお客さんが来られました。

yugue

おなかが空いていたので、今日のスープ(にんじんのポタージュ)と、ベーグルサンドのりんごとクリームチーズをオーダーします。


yugue2スープはとろりとしていて、クリーミーな中にスパイスが効いていてぴりりと美味しい。体が芯からあったまる感じです。

yugue3ベーグルサンドは背高さん。大きなりんごのスライスとたっぷりのクリームチーズです。これまた美味しい。表面の感じが、手作りっぽくてよいです。

yugue7おなかも満足して、でもとても心地よかったので、持っていた文庫本を読みふける私。。薄かったので一冊読みきってしまいました。

2階もあるそうで、上から降りてきたお客さんも2組あり。今度は2階も行ってみたいなぁ。

そうしていると、窓の外から「プー」という音が。すると外にトラックが止まり、お兄さんも外に出たのでなんだろう?と思って見ていたのですが、なんとお豆腐やさんだったのでした。(そういえばメニューにも最後のページに「おから」ってあった!)いいなぁ、こういうの。

yugue9帰り際に、バナナケーキとベーグル2個(レーズンといちぢく)を買い、なんと全部で1000円!・・・しまった、コーヒー飲みたかったのに忘れてた。。

お店の方はとてもナチュラルかつかわいらしい上に透明な雰囲気のある方。「美味しかったです」とかちょこっとお話はしたのですが、「yugueってなんて読むんですか?」とか「何でyugueってお名前なんですか?」とか、色々聞こうと思っていたのに、すっかり頭から飛んでしまってました。。次行ったら聞いてみよう。

中の写真はお願いして撮らせてもらいました。他のお客さんがいたので、アングルは限られてますが・・・一眼でも撮ったのですが、うまく撮れてるといいなぁ。

とてもにこにこと心地よくて、食べ物も美味しくて、とても和むカフェでした。そしてやっぱり冬の夕暮れが似合うなぁ、とも。 少しゆっくりしたい気分だったので、予想はしていたけれど、気持ちにぴたりとはまるひととき。

次は水餃子も食べてみたいなぁ。あ、スコーンもね!

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インフルエンザの友。

この年にして、生まれて初めてインフルエンザなるものにかかってしまいました・・・。

何となくしんどいな、と思って熱を測ったらもう38.8度、高熱だと自覚の無いまま病院に行き検査の結果「A型のインフルエンザです」と言われ、、、恐る恐るタミフルを口にし、それから一日ぐらいは、のた打ち回るほどしんどかったのですが、熱も徐々に下がり落ち着きました。思ったより早く復活できたので、本人もあれ?という感じなのですけど。恐るべし、タミフル。。

病気で寝ている時の友は、テレビでも本でもなく、音楽。そして、どうしてもいつもとちょっと違ったものから選びがち。
今回のインフルエンザの友はこんな感じでした。


my fairy tale my fairy tale by noon
noon の少し甘い歌声は、いつもならちょっと甘すぎるのかなって思うのだけど、体が弱っている時って、ついいつもより甘さや優しさを求めてしまうものなのか(普段はあまりないけど)、とても心地よく響きました。ちなみに一曲目は "tea for two"。少し甘めのミルクティが似合う1枚。


hallelujah Hallelujah~Live2001-2003 by Ann Sally
柔らかい歌声、ということで、こんな時にはやっぱり外せない Ann Sally。彼女の歌声は、なんというか、空気の中をゆらゆらと漂うような不思議な感じなので、熱が出ていると一瞬トリップしてしまいそうになりますけど、それがまた心地よいのです。


joao João by Joao Gilberto
心地よい・・・といえば、ジョアン・ジルベルトの声も、私にはとても心地よいです。この一枚はお正月から何となく聴いていますが、本当に飽きなくて、心地よい。


que_falta Que Falta Voce Me Faz by Maria Bethania
こちらはうってかわって低音ヴォーカル。某所でかかっているのを聴いて気になっていたのですが、その翌日CDショップに行ったらはたと目が合ったので、これは偶然じゃない!と、即連れ帰った1枚。・・・恥ずかしながら、てっきり男性ヴォーカルだと思っていましたが、女性でした。(Mariaですもんね。。。)これも、聴いていてとても落ち着くのです・・・。


wonder_of_love Wonder of love by Keiko Lee
低音ヴォーカルといえば・・・と思い出し、棚の奥から引っ張り出して何年かぶりに聞いた1枚。彼女の歌を初めて聞いたのは、何年か前の神戸Jazz Street。ステージ横から颯爽と登場し、低音ヴォーカルで決めて去っていった彼女、かっこよかったなぁ。このCDは随分前のものだけど、今の歌声も聴きたくなった。


こうして並べてみると、5枚のうち4枚は女性ヴォーカルなんですよね。自分でも意外だったりして。まあ、それが普段と病気の時の違いなのかもしれませんが。


ともあれ、インフルエンザは各地で猛威をふるっている様子。みなさんもお気をつけ下さいね。

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蜜蘭香

鳳凰単叢 蜜蘭香


何故だか - いや本当は何故かは知っているのだけど - 心が騒いで落ち着かない夜。

そういうときにどうしても飲みたくなる、ラプサンスーチョン。

こんな時は少し濃い目にいれて、ジャズを聴きながら、強いスモーキーな香りで、心を煙に巻いてみたくなる。


・・・でも。ラプサンで煙が濃くなりすぎて、本当に心が見えなくなってしまったら・・・・・?


・・・一息おいて、大好きな鳳凰単叢でもいれてみようかな。
その甘い香りで、少しは現実から逃避できるかもしれない。
その香りとは裏腹な、喉を通るときの渋みで、現実に引き戻されそうだけど。

でも、今日いれた鳳凰単叢 蜜蘭香は、口にふくんでも、その香りに近い柔らかい甘さで喉の奥を通り過ぎた。単叢は飲み口が渋くてすっきりしていて、その香りとのギャップがあるのが大好きなのだけど、この蜜蘭香は違った。私に答えをくれないのは、この甘い香りが今の私にあわないからなのか、渋みが足りないせいなのか。


飲んだあとの茶杯の香りは、濃く、そして甘く。
2煎、3煎・・・煎を重ねても、濃い霧の向こうのまま。

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