冬の京都 1 - yugue

インフルエンザからも無事復活した週末。
決まった予定もなかったので、ふらっと京都に行ってきました。
2月の京都といえば、寒いのですが、土曜は暖かいという予報(実際はそう暖かいというほどではなかったのですが)、これは行くしかない!というわけで。

・・・と書いて、はたと思い立って去年の日記を見たら、同じ時期に京都でぶらり・・・をしていた私なのでした。。。(笑)

長くなりそうなので、2部に分けてお送りします。

最初の目的は、一応伊勢丹サロンドショコラでルルーのキャラメルをgetすること。去年初めて買ったのですが、こういうキャラメルを食べるのは初めてだったので、その味にはいたく感動しました。前日行った友達情報では、もう売り切れてなく、入荷もないという話だったので期待はしていなかったのだけど、行ってみたらありました!!去年はフランボワーズなどのフルーツフレーバーのもののミックスだったのですが、今年はC.B.S.(=キャラメル・オ・ブール・サレ、塩キャラメル)のみ。フルーツのがとても印象的だったので残念ではあるのですが、この塩キャラメル、とても独特な味で、甘いキャラメルなのに塩がきいていて大人の味。

ルルーのキャラメル

1個100円以上するのですが、その価値はあるような気がする。一粒一粒、味わっていただきます。

* * * * *

さて、取り敢えず買い物の目的は果たせたので、あとは自由時間。
まずは今回一番行ってみたいと思っていたお店を目指しました。

京都駅からバスに乗ったのですが、京都では良くあることとはいえ、何分四条河原町までは道が混んでいてなかなかたどり着きません。ま、急ぐことは何もないので、ぼーっと外を眺めながらバスに揺られることしばし(・・・というにしては長いかな?)。下鴨神社の手前で降ります。事前に場所は把握してあったのですが、あれ、どこだろう?と思うようなところに、そのカフェは、本当にひっそり、佇んでいました。お友達の日記を読んだり、話を聞いたりしていて、ずっと行ってみたいなぁと思っていた、yugueさん。

yugue外には手書きのメニュー。これがなければカフェだと気づかないかも・・・



yugue

がらがらと戸を開けて中に入ると、懐かしい佇まいのストーブにやかんがのっていて、しゅんしゅんと湯気をあげていました。なんだかとてもほっとする雰囲気・・・。中は思ったよりもこじんまりしています。この時は1階にはお客さんがいなかったのですが、入り口近くに座りメニューを見ているうちに、常連さんと思しきお客さんが来られました。

yugue

おなかが空いていたので、今日のスープ(にんじんのポタージュ)と、ベーグルサンドのりんごとクリームチーズをオーダーします。


yugue2スープはとろりとしていて、クリーミーな中にスパイスが効いていてぴりりと美味しい。体が芯からあったまる感じです。

yugue3ベーグルサンドは背高さん。大きなりんごのスライスとたっぷりのクリームチーズです。これまた美味しい。表面の感じが、手作りっぽくてよいです。

yugue7おなかも満足して、でもとても心地よかったので、持っていた文庫本を読みふける私。。薄かったので一冊読みきってしまいました。

2階もあるそうで、上から降りてきたお客さんも2組あり。今度は2階も行ってみたいなぁ。

そうしていると、窓の外から「プー」という音が。すると外にトラックが止まり、お兄さんも外に出たのでなんだろう?と思って見ていたのですが、なんとお豆腐やさんだったのでした。(そういえばメニューにも最後のページに「おから」ってあった!)いいなぁ、こういうの。

yugue9帰り際に、バナナケーキとベーグル2個(レーズンといちぢく)を買い、なんと全部で1000円!・・・しまった、コーヒー飲みたかったのに忘れてた。。

お店の方はとてもナチュラルかつかわいらしい上に透明な雰囲気のある方。「美味しかったです」とかちょこっとお話はしたのですが、「yugueってなんて読むんですか?」とか「何でyugueってお名前なんですか?」とか、色々聞こうと思っていたのに、すっかり頭から飛んでしまってました。。次行ったら聞いてみよう。

中の写真はお願いして撮らせてもらいました。他のお客さんがいたので、アングルは限られてますが・・・一眼でも撮ったのですが、うまく撮れてるといいなぁ。

とてもにこにこと心地よくて、食べ物も美味しくて、とても和むカフェでした。そしてやっぱり冬の夕暮れが似合うなぁ、とも。 少しゆっくりしたい気分だったので、予想はしていたけれど、気持ちにぴたりとはまるひととき。

次は水餃子も食べてみたいなぁ。あ、スコーンもね!

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Darjeeling Goomtee second flush

goomtee


年内の仕事も終わり、ほっと一息。

部屋の掃除をしないといけないのだけど、新年に向けてお茶を買いたいなというのと、ちょっと一息つきたくて、久々にuffuさんに行ってきました。
同じ事を考えている人も多いのか、お店は満員状態。席があいててよかった!

何にしようか悩んだ挙句、ダージリンのGoomtee second flushと、紅玉のタルトにしてみました。

このグームティがですね、、、とっても甘味があってまろやかで、香りがよくて美味しかった!渋みはほとんどなくて、でもきっとミルクを入れても負けない味。

実はダージリンにはそんなにこだわりのなかった私。(あ、一応季節になると少し買って飲んだりはしていましたが)でも今年は色んな美味しいダージリンとの出会いがあって、ダージリンって美味しい!って本当の意味で思い始めた年かもしれません。その〆に美味しいグームティをいただけて大満足です♪

紅玉のタルト

そしてこの紅玉のタルト!これがまたとても美味しいんです。タルト生地はしっかりと固めで、紅玉のほのかな酸味と、その下のクレームダマンドの控えめな甘さとこくがうまくマッチしてます。

外は夕暮れ、ぬくぬくの店内で美味しいお茶とタルトをいただきながら、年末の喧騒も忘れてまったりしていました。uffuはこの夕暮れていく時間帯が好きです。・・・とはいえ、距離的には比較的近いにもかかわらず、なかなか行けないのが玉に瑕なのですが・・・来年はもっとお邪魔したいなぁ。

帰りがけにはもちろんお茶を購入。グームティはもちろん、見た目でもやられてしまったAssam Hokonguri GBCP(ゴールデンチップスがたっぷりなんです。おまけにこのSPLってspecialってことだそうで)、ずっと買いに行かなきゃと思いつつすっかり遅くなってしまったUva Nayabette、そして有機四季春に、忘れちゃいけないジンジャーチャイ!(これまた美味しいんですよ)

これで美味しいお正月が迎えられそうです・・・というより、どれから飲もうか、迷ってしまいますね。


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和みの空間

hachi hachi先日あき。さんの所であきんとんさんに教えていただいた京都のカフェに行ってきました。
一応前もって場所をチェックしてはいたものの、地図をメモっていかなかったのですが、これが本当に分かりにくいところにあります。
細い路地をうろうろして、ああこっちじゃない、とか何とかいいながら、見つけることが出来ました。

看板の出ている先は、本当に細い路地。この先に本当にあるのか不安になりながら進むと、その先に古い民家があり、その入り口に2つ目の看板が立っていました。はちはち Infinity Cafe です。

シュトーレン普通の民家の玄関のような入り口をやや不安げに開け、靴を脱いで中にあがると、やはりというか、なんとというか、そこはカフェでした。(ほっ。)入ってすぐのところにカウンターがあり、お客さんがお店の方とお話されていたり。

歩くたびにきしきしと音のする、古い民家の居間であったであろう場所にテーブルがおいてあり(2つつなげて置いてあります)、お客さんで同じ空間を共有するスタイル。奥のほうはこたつになっていたので、そちらに座りました。窓の外は庭になっていて、木や草花が生い茂っています。

窓の外・・・楽しみにしていたサンドウィッチはもう売り切れていて(残念)、シュトーレンと、bread & cheese(ワインにあいますとのこと。でも頼んだのはチャイ)をオーダー。
入り口近くには自家製パンも並んでいましたが、もう少ししか残ってなかったです。(日によって違うのだそう)

こたつに入ってのんびり窓の外を眺めていると、京都のカフェにいることを忘れてしまいそうになります。
辺りは普通の民家なのですが、一歩角を曲がると、こんな、タイムスリップしてしまったかのような感覚に陥る空間があるなんて、思いもつかないです。

ひまわり落ち着いたBGMが流れる中、こたつに入ってまったり。パンはどれもしっかりと焼き上げられていて、素朴な感じ。奥の工房で焼かれているようです。お店のお姉さんもとても感じよく、帰りにひまわりの種の入ったパンを買って帰りました。

時をしばし忘れる、素敵な和みの空間でした。

ただし、人が歩くたびにミシミシいいますので、驚かないように(笑)

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駆け込みカフェ

夕暮れのcafe仕事で極端に疲れた時、すぐに家に帰りたくない気分の時、ちょっとカフェで一息ついて帰ることがあります。それはまるで、困った時の駆け込み寺のような存在だったりするわけですが。

そういう時に選ぶカフェの条件は
1. うるさくない(BGMがガンガンかかっていたら疲労度倍増)
2. 禁煙もしくは分煙
3. お客が多すぎない/うるさくない
4. 1人で行っても落ち着ける
5. お店の人が適度に放っておいてくれる(ぼーっとしたい時は)
6. スウィーツが美味しい(疲れてるときは甘いものが欲しくなるもので)
7. 会社と駅の間もしくはあまり逸脱しない範囲にある
  (遠いと行くだけで疲労感が増す)
8. 間違いなく開いている(わざわざ行って休みだとショック)
9. 閉店時間間際でない(ぎりぎりだとゆっくりしたくても出来ないし)
10. 安心できる美味しさのお茶が飲める

・・・などなど。
いくつか候補のお店を持っておくと、いざというときに便利です。

この日も、仕事で色々ごたごたしていて頭が痛かったので、近くだけど久々のカフェで一息。
お昼や週末は混んでいるけれど、平日の夜は意外と空いていて穴場なのです。
この日も先客が2組。窓際の席に座り、ルフナと、季節のフルーツのクラフティ・アイスクリーム添えを注文。クラフティは前にも何度か食べていてお気に入りだし、この日は仕事中ずーっとアイスクリームが食べたくて仕方なかったので。(こんな事普段は絶対ないんですが、それだけ脳が疲れてたんでしょう)
そして、少し暗めの店内で、ぼーっ。こういう時は何をするでもなく、ぼーっと座っているのが一番いいです。そしてミルクティをたっぷり頂きながら(こういう時は普段入れないお砂糖を入れたくなるもの)、クラフティを食べて、一息。そしてまたぼーっ。

teaこの日のクラフティ、以前食べたものとは変わって薄い容器ごと焼かれてサーブされ、その上にアイスクリームがのっていました。
前は分厚く焼かれたものがカットされて出てきたのですが。
前のほうがもっちりしたクラフティ生地の美味しさが堪能できてよかったのにな。アイスが上に乗っているから、薄いクラフティ生地にちょっと染み込んで、なんとも微妙な感じになってるし。
・・・とか何とか思いながら、気がつけばクラフティもなくなっていて、またぼーっとミルクティを飲みながら一息、ふた息。

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雨の日のカフェ

BBSで教えていただいたカフェに早速行ってきました。
折りしも今日は朝から雨。まだ降り始めたばかりだったので、傘を差して小走りで。
最近できたというこのカフェ、うちのオフィスが震災前にあったビルのすぐ目の前でしたが、震災後引っ越してしまったので、ここに何があったのかすらすぐには思い出せない・・・
ペンキで白く塗られた、こじんまりとかわいいカフェは、入って左側がカフェ、右側が雑貨スペース。通りに向かって座るカウンターと、真ん中の大き目のテーブルがひとつあり、12・3人も入ればいっぱいでしょうか、窓際の端っこの席に座りました。雨だからかお客さんも少なく、店内にはおじさまが2人お話中。そうこうするうち、気がつけば店内はほぼ満員に。

lunch setランチセットは、サンドウィッチ2つと小さなスープ、小さなデザート、飲み物で850円。今日のサンドウィッチは、ソーセージとチーズのあたたかいサンドと、チキンとフルーツのサンド。優しい味のパンに、ジューシーなソーセージと、ヨーグルト味でさっぱりしたフルーツがうまくあっていて、どちらも素朴で美味しい。飲み物は珍しくマンゴジュースに。セットドリンクにマンゴジュースって珍しくないですか?大抵は紅茶かカフェオレ系を頼むのだけど、ついつい「マンゴ」と言ってしまいました。まったりしたジュースで美味。帰り際にレジ横においてあった美味しそうなお菓子・・・スコーンかな?!キッシュも気になる・・・

こういう窓に向かってカウンター席のあるカフェって結構あると思うのですが、大抵2階のような気がするのです。いえ、私もあんまりあれこれカフェに行かないので、今時はどうなのかわかりませんが。。。ここは1階で、通りに向かって窓があって、私の目の前はすぐ外。カーテンもないし視界をさえぎるものもなにもなく、窓もクリア、道行く人たちが目の高さで通り過ぎる。サンドウィッチをほおばっている間に雨足が強くなって、ざぁっと降ってきたのですが、そういうのも窓を通して見えてしまう。何だかとても不思議な感じでしたが、普通のところなら外から丸見えなんて落ち着かないかもしれないけど、場所柄(大通りではないので)、そう気にもならずに、逆に楽しめたのかもしれないです。

明るい昼間の雨が似合う、そんなカフェでした。

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Lunch at Cafe Quatre

Cafe Quatre のランチプレートが復活したと聞いて、久々にランチに行ってきました。
以前はワンプレートランチだったのですが、去年あたりからそれがなくなって、サンドウィッチのセットなどになっていました。それはそれでいいんだけど、ワンプレート復活しないかなぁと密かに思っていた私。

plat du jourplat du jour はボリュームたっぷり。熱々のスクランブルエッグに生ハム、冷たいラタトゥイユ、じゃがいもとひよこまめにサラダ、ビゴの店のパン、食後の飲み物(私はいつものミルクティ・ホット)で998円。どれも美味しくて、満足。ラタトゥイユは火の通し加減がちょうどいいんですよね。私が作るとついつい煮込みすぎちゃって・・・

pain de mieちょうどチクテのパン入荷日だったので、何か買おうと思っていたのですが、ランチを待つ間、この前パンを買いにきた時に見つけたノートを読ませていただきました。スタッフの方が先日ベーカリーに行かれたときの様子をまとめているのですが、お店の中や、奥でパンを作っている様子が写真とともにレポートされていて、いつも頂いているチクテのパンはこうして大事に作られているんだ、、と、なんだか心が暖かくなりました。詳しい手書きの地図もついていたので、メモさせてもらったのですが、行かれたスタッフの方とお話したところ、迷いながらたどり着いたそうで、後で分かったそうですがバスに乗ると早いとの事。「遠いんですけど、行ってすごく良かったです!!」と聞くと、やっぱり行かなくちゃ・・・!と改めて心に誓った私でした。

この日のお買い上げは、パンドミ・レーズンとスコーン・プレーン。
パンドミは随分久しぶりに買いました。
チクテの皆さんの笑顔の写真を思い出しながらいただいてます。

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Hearty Soup

整骨院の帰り、久々に摂津本山のスープとパンのお店 Hearty Soupに行ってきました。
阪急の駅からは少し離れているので、なかなか行かれなかったのですが、先日看板を見つけてふらっと入った雑貨屋さんにこちらのチラシが置いてあり、お店の方と話が盛り上がったので、久々に足を伸ばしていってみようかなと思って。天気予報ではくもりのち雨、雨が降ったらやめておこうかなと思っていたら、日がさしてきました。

ポタージュとフォカッチャサンドお店は公園前のマンションの1階にあり、ガラス張りで明るい雰囲気です。久しぶりだったのですが、お店の方も私のことを覚えててくださり、ひとしきりお話した後メニューをあれこれ相談し、自家製オイルサーディンとトマトのフォカッチャサンドとじゃがいものポタージュをオーダー。外から入る日差しが心地よいです。

あまりお腹が空いていなかったので、全部食べられるかどうか不安だったけど、食べ始めるとその美味しさについつい。。。自家製オイルサーディンは臭みも油っこさもなく、とても美味しいサーディンでした。外がパリッとしたフォカッチャやトマトとよくあっています。じゃがいものポタージュはやさしい味。ことこと煮込まれたじゃがいものつぶつぶが少し残っていて、たっぷり美味しくいただけます。

ライ麦パンこちらのお店、以前私の会社の近くにワゴン車でお昼に販売に来られていて、スープとパンやサンドウィッチを持ち帰ってオフィスでよく食べていました。(雑貨屋さんの店員さんもこの時のお客さんだったそう)こういうスタイルのお店、会社の近くにないので、とてもありがたかったのですが、諸事情によりこのスタイルが続けられなくなり、しばらく経って去年の夏に今のお店を出されました。広々とした店内でゆっくり美味しいスープとパンを楽しめるお店ってあまりないのでうれしいですよね。帰りにあれこれとお話して、ライ麦パンとクッキーを買って帰りました。

ちなみにhearty という言葉には、soupの前につくと栄養たっぷりの、という意味になりますが、そのほかに疲れを癒して元気を取り戻させる、というような意味があるそうです。こちらのお店にはそんな力があるような気がします。

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くるみの木 @奈良

関西私鉄各社で使える「スルッとKANSAI」というシステムがあります。
年に3回、3 day チケットなるものがあり、期間が区切られてはいますがとびとびに好きな3日間を選んで使うと、加盟各社の関西圏の電車・バスは一日乗り放題という、使いようによってはとてもお得なチケット。
3月にこれの春版を買っていて、2日使っていたのですが、よくよく見ると期限は5月9日。うわわ、早く行かないと無効になっちゃう!!!というわけで、あわてて「行きたかったけど、遠いし、普段行かないような所」を選んで行って来ました。といっても前日に気づいたので、行き先は絞れず、いくつかピックアップしてバッグにしのばせて。

まずはくるみの木。奈良にあるカフェです。奈良・・・感覚的に、京都より遠い感じがしていました。なのであまり行った事がなかったのですが、意外と近いんですね。乗り換え数は多いけど、京都とそんなに変わらないのかぁ。

くるみの木さて、こちらのお店は近鉄新大宮駅から歩いて15分、とありました。小さな道かと思いきや、駅前の大通りをまっすぐ進み、右に曲がるとJRの線路の向こうに緑がきれいな一角がありました。それが目指す「くるみの木」。

新緑があふれる庭の右側に雑貨のcageがあり、正面がカフェになっています。時間的に遅かったので、もうランチは売り切れかなと思いつつカフェに入ると7組待ちとの事。折角来たので当然待つことにし、cageを覗いたり、庭先のパラソル下のベンチでぼーっとしながら待っているうちに順番が回ってきました。

混ぜご飯真ん中の大きなテーブルに案内され、他のお客さんと一緒にテーブルを囲みます。店内はゆったりとしていて、明るい木目の家具と、外からの明るい日差しで、とても和やかな雰囲気。
やはりランチは売り切れということだったので、ひじきの混ぜご飯のセットに。ここ最近でこんなにたくさん米粒を食べたのは久しぶりかも(笑)。美味しいご飯とお味噌汁でした。ケーキも食べたかったけどお腹一杯だったので、チーズケーキをお持ち帰り。これも美味しかったです。

木苺のジャムカフェの奥にも雑貨スペースがあり、作家さんの食器や体に良さそうな食べ物が並んでいます。豆や雑穀も売られていたので買おうかと思いつつ買いませんでした。(が、その後再度出くわすことに。)

ここにはカイボイスンやハックマンのカトラリーなど、前から気になっていたものがあれこれ並んでいました。この日買ったのは木苺のジャム。色がとてもクリアできれいでつい・・・

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吉祥寺 (2)

カレルチャペックポットを持ったうさぎ

さて、次はカレルチャペック。喉が渇いてきたので、カレルチャペック スウィーツでお茶をする事にしました。可愛い外観のお店で、ティーポットを持ったうさぎがちょこんと座っていました。中に入ると、10人ほどでしょうか、お茶できるスペースがあって、棚にお菓子が並んでいるという、想像と違ってとてもこじんまりとしたスペースでした。私が席を確保した後すぐに満席になってしまったので、タイミングが良かったのですが。さて、悩んだ挙句、トライフルセットを注文。

トライフルセットマグでミルクティ

しばらくするとトライフルと、マグカップに入った紅茶がトレイにのって運ばれてきました。マグカップって珍しくないですか?トライフルは上の生クリームがふんわり、カスタードも甘さ控えめでまったり、そしてスポンジに洋酒が染み込んでいて美味しかったです。紅茶はセットなので決まっていて、ブリティッシュモーニングだったのですが、ミルクが欲しい味だったのでお願いしてミルクをもらいました。このピッチャーがまた面白い形。この後本店に寄って見てみたのですが、このマグもピッチャーもお店には置いていませんでした。本店はお客さんでごった返していたので、店内を見ただけでしたが、スウィーツのほうで焼き菓子を少し買ってみました。果たして本当にイギリス伝統菓子の味がするのか?楽しみです。

その後予定ではリーフルで紅茶を買う予定にしていたのですが、ギャラリーで思ったよりのんびりしてしまったので、また次の機会にゆっくり来ようと思い、今回は寄りませんでした。ファーストフラッシュ入荷の看板を見て心はゆれたのですが。。。でもこちらではゆっくりお茶のことを聞きながら買いたかったので。

井の頭公園近辺をぶらぶらしつつ、井の頭公園へ。この頃には既に快晴で、日差しが暑いほど。公園の散歩にはうってつけです。確か豊川悦司と常盤貴子が出ていたドラマって、ここでロケしていたんじゃなかったっけ、と思いながら、新緑を楽しみました。

新緑

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