taste of autumn

気がつけばもう11月。
10月に入った途端、何だか急に冷え込んできて
一気に秋の足音が聞こえてきたと思ったら
夕暮れの訪れは早く、もう冬はもうすぐそこまできているような、
そんな気配すらする今日この頃。

秋になると、美味しい紅茶が恋しくなります。
・・・もちろん、年中飲んではいるのですが、
今からの時期の紅茶、たっぷりのミルクティは
心も体もあっためてくれる、そんな気がするから

我が家のストックもそろそろ寂しくなってきて
(いただきものは色々あるのですが、やはり自分の好みのものも
手元に置いておきたい・・・)
近くなのになかなか行けなくてヤキモキしていたuf-fuさんに
先日久しぶりに足を運びました。

ちょうど入荷したばかりのアールグレイを出しているところで
お店の中はアールグレイのいい香りがたちこめていました。

「久しぶりですからゆっくり選んで行ってくださいね」と言っていただき
大西さんとお話しながらあれこれと香りをかがせてもらって、何種類か買うことに。
大好きなウヴァは、もうすぐ入荷なんですよ、とのことで、
じゃあ入荷したらまた来ます!と宣言しましたが・・・(もう入ったのかなぁ?)

今朝に飲んでいるのはディンブラ・ラクサパナ。
しっかりとした水色で、かなり力強い味です。
香りもよく、茶葉の香りをかいでうっとりしています(笑)。
ストレートでも美味しいのだけど、ミルクにするととても美味しい。
1杯目はストレートで、2杯目からはミルクで・・・かな。

uf-fu シナモンティ

そして夜冷え込んだ時に飲むのが、シナモンティとジンジャーティ。
シナモンとジンジャーがそれぞれブレンドされているのですが、
このシナモンとジンジャーが、とても美味しい!
シナモンは甘い香りでほっとする感じ。

uf-fu ジンジャーティ

ジンジャーは、あの爽やかでつーんとした香りがとても生きていて
ドライとは思えない香り。
どちらもミルクティで。体がほっとあったまります。

ameen's oven ミレットスコーン

そしてミルクティのお供は、今の時期はやはりこれ。
ameen's oven の、ミレットスコーンと、和栗のスコーン。

ameen's oven ミレットスコーン

ameen's oven のスコーンは、いわゆる普通の英国スコーンとは違って
外はガリっと、そして中はほろほろとくずれる感じ。
ミレットスコーンは、アマランサスのプチプチした食感と
中の生地の自然な甘さがとてもあっています。

ameen's oven 和栗のスコーン

そして今年初めましての、和栗のスコーン。
和栗をパンコウバでひとつひとつ丁寧に渋皮煮にしているそうで、
その栗がたっぷり入っています。
栗の自然な甘さと、生地の食感がとてもあっていて、
ミレットとはまたちょっと違った美味しさです。

ameen's oven 和栗のスコーン

どちらも、焼かれたその日に食べると、焼き戻さなくても十分美味しい。
何もつけないでそのままが一番美味しいような。
そして、ミルクティにとてもあいます。


美味しいスコーンと、あったかいミルクティ。
きゅうっとしていた心をほぐしてくれるような。

* * * * *

日記をお休みしている間に、愛用のデジカメが壊れてしまいました・・・。
もう6年3ヶ月も使っていて、古い割にはいい写真が撮れて
とても気に入っていたのでショックです。
そして買った新しいデジカメ、どうもまだ馴染めていないので
(といっても同じIXYなのですが、何せ古かったものですから・・・)
いまひとつまだいい写真が撮れません。
これから徐々に慣れていく・・・でしょうか。


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「イギリスでお茶を」

イギリスでお茶を久々に本屋をじっくり覗くと、私の好きそうな(笑)英国関連の本が幾つか出ていました。
どれも気にはなったのですが、やはり一番に手に取ったのは、小関さんのこの本、イギリスでお茶を - スコーン&クロテッドクリーム&アフタヌーンティー、おいしい旅へ です。

イングランド - ティーハウスをめぐる旅小関さんの本と言えば、イングランド - ティーハウスをめぐる旅がとても好きで、この本に載っているティールームも訪ねたりしたのですが、今回も南西部・ロンドンを中心にいくつもの素敵なティールームを紹介してくれています。

紹介されているティールーム、どれもおいしそうで、クリームティしに飛んで行きたくなるのですが、美味しい食べ物以外にもお店の紹介、人の紹介がされていて、はるか遠くの英国だけど、何だかとても身近に親しく感じてしまうのです。

ティールーム以外で一番興味深く読んだのは、クロテッドクリームが作られている農場見学!一度行ってみたいなぁと常々思っていたんです。。。見学とまではいきませんが、この見るからにこくのありそうなクロテッド、一度たっぷりつけて食べてみたいです。

英国フェア

先日梅田阪急の英国フェアで、噂の英国産の紅茶を見たのですが(高くて手が出ませんでした・・・)、その茶園も訪れておられて、うらやましい限り。ちなみにこの写真は、英国フェアに来ていたHazelmere Cafe and Bakery(ヘーゼルメア)でいただいたクリームティ。2006年のTop Tea Placeに選ばれたティールームです。(詳しくはこちらこちらを)
もちろんお味は美味しくて、久々に英国のスコーンをいただけて満足だったのですが、やっぱりデパートの催事場でいただくのは何となく味気ないもの。。

この本を手にしていると、もうすぐにでも飛行機に乗って、田舎のティールームでお茶したい・・・そんな衝動に駆られてしまいます。ホテルでのお茶もいいけれど(Brown'sは憧れのホテルなので一度行ってみたいと思ってます)、やはり私は素朴なティールームでのお茶が好きだなぁと思いました。
お茶をしに英国へ、なんて贅沢かもしれないけど、この本を眺めながら英国に思いを馳せつつ、濃い目のミルクティをいただきました。涼しくなって、これからお茶の美味しい季節。スコーンも最近焼いてないから、また久々に焼かなくちゃ!


まだ買っていませんが気になる本たちはこちら

お菓子を習いに英国へお菓子を習いに英国へ

ジュリー・カレンの英国伝統のホームメイドお菓子ジュリー・カレンの英国伝統のホームメイドお菓子

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紅茶日和 2 : rustique au the

リュスティック・オ・テ


シュクレを後にして向かったのは、夏休み直前のフール・ドゥ・アッシュ。(※8月13日~20日まで夏休み中です)
一期一会なパンが多いこのお店で、思いがけず素敵なパンに出会うことが出来ました。

それがこの日初お目見えの、「リュスティック・オ・テ」

お店に着いたときは2時ごろだったのだけど、皆さん夏休み前とご存知だからか、パンが少ししかなかったのですが、その中にこのパンの姿を見つけたときは、思わず感激で目が釘付けになってしまいました。

前にも書いたのですが、最近時々紅茶の入ったパンを見かけるアッシュ。前に紹介したりんごバージョンのほかにも、白桃と紅茶のもの、あと私は食べ損ねたのだけどルバーブとあわせたものなどが出ていたようです。
とはいえ、どれも生地に茶葉を練りこんだもの。ところが、このリュスティック・オ・テは、抽出した紅茶で練りこまれたものなんです。紅茶を使ったパンは時々パン屋さんでも見かけることがありますが、どれもやはり茶葉を練りこんだもの。シェフにお伺いすると、抽出した紅茶で練りこむと香りが残りづらいそうで、かなり苦心されたのだとか。(それもものすごい量の茶葉を使われているそうで・・・シェフ、、原価ー!)
確かに紅茶の香りは繊細なので、パンとして焼き上げたら香りが飛んでしまいそう。どうやったら紅茶の香りを損なわずに、シェフの思う紅茶のパンが作れるのか、、みんなであれこれ考えたのですが、なかなか難しそうです。

リュスティック・オ・テ


色々苦心された結果、アールグレイに、オレンジの花水を合わせ、そこにホワイトチョコを練りこまれたそう。見た目はとても濃い色で、どんなに濃い味なんだろう、と思ったのですが、少し焼き戻すとオーブンの中からふわっとやさしい紅茶の香りがして、口に入れると、しっとりしたリュスティック生地、そしてその中から濃い目の紅茶の味がしてとても美味しい。ホワイトチョコが、ミルクティのミルクのような役割をしているのかもしれません。喉を通るときにさわやかな香りがすぅっと抜けるような感じです。きっとオレンジの花水がポイントなのでしょうね。(でもオレンジ、っていう感じはそんなにしないのですよ。紅茶とうまく混ざっている感じ)見た目的には色もこんな茶色だし、他のパンたちのようにフルーツが入っているわけでもなく、とても地味なパンではありますが、その地味な中にも色んなシェフの工夫が隠されていて、口の中で紅茶の余韻を味わいながら、感謝の気持ちでいっぱいでした。シェフ、ありがとうございました!

このパンも、他のアッシュのパン同様一期一会なのかな・・・もしくはバージョンアップしていくのかもしれませんが。
でも紅茶の美味しい季節は秋から。また涼しくなった頃出会えたらいいな。

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紅茶日和 1 : creme diplomate

土曜日は久々に長く、濃い一日。
そんな中、期せずして、私の好きな紅茶にまつわるパンとスウィーツに出会うことができました。



* * * * *


クレーム・ディプロマット暑い中岸辺駅から歩いてたどり着いたル・シュクレ・クール。偶然出くわした友達に驚きつつ、キッシュをイートインし、そしてそのあと出会うことのできた、クレーム・ディプロマット。

フランスの地方菓子だそうで、私ははじめてその名前を目にしました。
ブリュターニュ地方のプディングだそうで、オレンジピールやクランベリーがアクセントになっています。
紅茶の味がしっかりきいたプディング。シュクレではタルトやガトーショコラなどのスウィーツ系も充実していますが、こういうデザートは初めてかも・・・。

なんだか、とても素朴なんだけど、懐かしい味なんだけど、口に入れると紅茶の香りや味が広がって、そこにオレンジやクランベリーの酸味、食感、甘さがいいアクセントになっていて、なんともいえないハーモニーを醸し出していました。私は良く冷えたものをいただいたのですが、食感はまったりとしていて、なんとも言えず幸せな味。

クレーム・ディプロマット


この土曜日だけの限定品として作ってくださったという、まさに一期一会な貴重な出会い。
とても美味しくいただきました。ありがとうございました!

(余談ですが、、、全部食べたあと、思わず横に立っておられたシェフに向かって「にんまり」満面の笑み?を向けてしまったのですが、見られてしまったかしら・・・恥ずかし~^^;)


ブリオッシュパラディ、クラミックおまけ:初めて自分用に買った、ブリオッシュ・パラディとクラミック。
ブリオッシュ・パラディにはキウイ、メロン、パイナップル、ココナッツが入っていて、クラミックにはマンゴーが。どちらもさわやかな夏のパン。シュクレのブリオッシュは、きめ細やかでしっとりしていて美味しいんです。もう次来る時は秋のパンかしら・・・

キッシュこちらはイートインした夏野菜のキッシュ。シュクレのキッシュは生地がしっかりしていて、フィリングもいい具合でとても美味しいです。見かけたら一度お試しを。


*ル・シュクレ・クールは16日から24日まで夏休みです。

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Chamomile

Chamomile


そんなの大したことじゃない、何があるわけじゃない、大丈夫、不安に思うことなんてないんだから・・・そう頭では分かってるつもりでいたけれど、そう言い聞かせても、心がざわざわと騒いで言い知れない不安が心をよぎる夜。
買ったばかりの iPod nano の使い方を研究してみたり、読みかけの雑誌を開いたり・・・
でも、心は半分うわの空で。

Chamomileふと、先日 uf-fu で買ったカモミールとダージリンのブレンドティのことを思い出し、封を開けてみた。
お店でも香りを嗅がせてもらって、7月初旬に届いたばかりの出来立て(初摘み)カモミールの甘くて幸せな香りにうっとりとしたのだけど、その奥にグームティの後味がきりっとしていて、とても心地よい。あまりハーブティやフレーバーティは飲まない私だけど、この香りと味は格別。グームティのファーストフラッシュでブレンドするだなんてもったいない!!って思ってしまったけれど、このすっきりした後味は、ファーストフラッシュだからこその味、美味しさのような気がする。

とても贅沢なカモミールティ、Primtemps。
ざわざわとした心も少し落ち着いて、心地よく眠りに落ちることが出来た。

次の日の朝はアイスティにして飲んでみたら、また違う味わいで、まったりと、心地よく甘く、後味がすっきりしていて美味しい。

不安な気持ちは消えないけれど、この美味しいカモミールティのおかげで「ざわざわ」は少しおさまったかな・・・
少し落ち着いた気持ちで、今はただ、ひとり、信じて待つだけ。



* * * * *


最近お茶の話題があまり書けていませんが、、、uf-fuさんでは他にも色々お茶を買っていて、どれも美味しくいただいてます♪
今の定番は、キャッスルトンのファーストフラッシュの水出しアイスティ。これが美味しいんです。またそのうちにお茶の紹介も・・・

それから!
春に注文して作っていただいたオリジナルバッグ。これがすっかりお気に入りです。また改めてご紹介しますね。

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「ロンドン、とっておきのティープレイスへ」

ロンドン、とっておきのティープレイスへ 英国紅茶のおいしい誘惑英国、とか、紅茶、なんていう文字のついた本を見るとついつい手が伸びてしまうのですが、最近出たこの本も、お茶するために英国に飛んでしまいたい、と思わせてくれる本です。

「ロンドン、とっておきのティープレイスへ 英国紅茶のおいしい誘惑」というタイトルのこの本、ホテルからティールーム、紅茶の買えるお店にアンティークのことまで、ロンドンのティープレイスがあれこれときれいな写真入りで紹介されています。

実はロンドンでお茶する機会ってあまりないもの。ホテルのきちんとしたアフタヌーンティだって、今までに2回行っただけで、やはりどうしても田舎でクリームティなど気軽なティータイムを楽しむほうが多くなってしまいます。
でもこの本を見ていると、ロンドンにも素敵なティープレイスがあちこちあって、あそこもここもと行ってみたくなるのですよね。

今一番行ってみたい、リニューアルオープン後の Brown's Hotel、この本で見て気になった Chai Bazaar、他にも色々あって、見ているだけでも楽しくなってきます。

ああ、次ロンドンに行く時にはどこに行こうかな・・・悩みが増えそうです。

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蜜蘭香

鳳凰単叢 蜜蘭香


何故だか - いや本当は何故かは知っているのだけど - 心が騒いで落ち着かない夜。

そういうときにどうしても飲みたくなる、ラプサンスーチョン。

こんな時は少し濃い目にいれて、ジャズを聴きながら、強いスモーキーな香りで、心を煙に巻いてみたくなる。


・・・でも。ラプサンで煙が濃くなりすぎて、本当に心が見えなくなってしまったら・・・・・?


・・・一息おいて、大好きな鳳凰単叢でもいれてみようかな。
その甘い香りで、少しは現実から逃避できるかもしれない。
その香りとは裏腹な、喉を通るときの渋みで、現実に引き戻されそうだけど。

でも、今日いれた鳳凰単叢 蜜蘭香は、口にふくんでも、その香りに近い柔らかい甘さで喉の奥を通り過ぎた。単叢は飲み口が渋くてすっきりしていて、その香りとのギャップがあるのが大好きなのだけど、この蜜蘭香は違った。私に答えをくれないのは、この甘い香りが今の私にあわないからなのか、渋みが足りないせいなのか。


飲んだあとの茶杯の香りは、濃く、そして甘く。
2煎、3煎・・・煎を重ねても、濃い霧の向こうのまま。

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Darjeeling Goomtee second flush

goomtee


年内の仕事も終わり、ほっと一息。

部屋の掃除をしないといけないのだけど、新年に向けてお茶を買いたいなというのと、ちょっと一息つきたくて、久々にuffuさんに行ってきました。
同じ事を考えている人も多いのか、お店は満員状態。席があいててよかった!

何にしようか悩んだ挙句、ダージリンのGoomtee second flushと、紅玉のタルトにしてみました。

このグームティがですね、、、とっても甘味があってまろやかで、香りがよくて美味しかった!渋みはほとんどなくて、でもきっとミルクを入れても負けない味。

実はダージリンにはそんなにこだわりのなかった私。(あ、一応季節になると少し買って飲んだりはしていましたが)でも今年は色んな美味しいダージリンとの出会いがあって、ダージリンって美味しい!って本当の意味で思い始めた年かもしれません。その〆に美味しいグームティをいただけて大満足です♪

紅玉のタルト

そしてこの紅玉のタルト!これがまたとても美味しいんです。タルト生地はしっかりと固めで、紅玉のほのかな酸味と、その下のクレームダマンドの控えめな甘さとこくがうまくマッチしてます。

外は夕暮れ、ぬくぬくの店内で美味しいお茶とタルトをいただきながら、年末の喧騒も忘れてまったりしていました。uffuはこの夕暮れていく時間帯が好きです。・・・とはいえ、距離的には比較的近いにもかかわらず、なかなか行けないのが玉に瑕なのですが・・・来年はもっとお邪魔したいなぁ。

帰りがけにはもちろんお茶を購入。グームティはもちろん、見た目でもやられてしまったAssam Hokonguri GBCP(ゴールデンチップスがたっぷりなんです。おまけにこのSPLってspecialってことだそうで)、ずっと買いに行かなきゃと思いつつすっかり遅くなってしまったUva Nayabette、そして有機四季春に、忘れちゃいけないジンジャーチャイ!(これまた美味しいんですよ)

これで美味しいお正月が迎えられそうです・・・というより、どれから飲もうか、迷ってしまいますね。


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Tea with milk and sugar


普段は紅茶にはミルクしか入れない。砂糖は入れないのだけど、
今夜はなんだか砂糖を入れたい気分になった。

(本当はラプサンスーチョンなんかを飲みたい気分だったのだけど、
すぐに見つからず断念した。紅茶を飲んでいるうちに置き場所を思い出した・・・)

英国で紅茶をお願いしたら、"with milk and sugar?" と聞いてくれることがよくある。
それでお願いします、というと、カップ、というよりマグのことが多いかな、
ミルクと砂糖をいれて混ぜて渡してくれる。
それが何だかうれしいときがある。・・・なんでだろう?

少し甘いものをつまみながら、ひんやりとする部屋で
マグに入れた、ほんのりと甘い紅茶を飲んだ。
ふーっと、ため息。
心も体も、じわじわと癒されるようで、一息ついた真夜中。

時には、砂糖も必要なんだな。


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Uva Highlands

uva highlands peak quality

11月1日は紅茶の日。
詳しい由来はこちらこちらをご覧下さい。。。

毎日飲んでいる紅茶ですが、昨日は先日紅茶教室でお土産にいただいた Uva Highlands の peak quality のものを開けてみました。

水色は薄め。少し濃い目にいれてみたのですが、メントールの香りもさることながら、それを上回るのが飲んだときの何とも言えない渋み。渋さが苦手な方にはきついかもしれませんが、私には心地よい味です。

1杯目はストレートで、2杯目はミルクを入れて。水色は薄いものの、ミルクを入れてもミルクに負けない味があります。好きな紅茶は色々あるけれど、やっぱりウバは好きです。

ちょうどリンアンさんからメールマガジンで Uva Highlands の入荷のお知らせを頂いたので、早速注文してみました。こちらも楽しみです。

これから寒くなって、ますます紅茶の美味しい季節になりますね。さて、明日は何を飲もうかな。

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