「イギリスでお茶を」

イギリスでお茶を久々に本屋をじっくり覗くと、私の好きそうな(笑)英国関連の本が幾つか出ていました。
どれも気にはなったのですが、やはり一番に手に取ったのは、小関さんのこの本、イギリスでお茶を - スコーン&クロテッドクリーム&アフタヌーンティー、おいしい旅へ です。

イングランド - ティーハウスをめぐる旅小関さんの本と言えば、イングランド - ティーハウスをめぐる旅がとても好きで、この本に載っているティールームも訪ねたりしたのですが、今回も南西部・ロンドンを中心にいくつもの素敵なティールームを紹介してくれています。

紹介されているティールーム、どれもおいしそうで、クリームティしに飛んで行きたくなるのですが、美味しい食べ物以外にもお店の紹介、人の紹介がされていて、はるか遠くの英国だけど、何だかとても身近に親しく感じてしまうのです。

ティールーム以外で一番興味深く読んだのは、クロテッドクリームが作られている農場見学!一度行ってみたいなぁと常々思っていたんです。。。見学とまではいきませんが、この見るからにこくのありそうなクロテッド、一度たっぷりつけて食べてみたいです。

英国フェア

先日梅田阪急の英国フェアで、噂の英国産の紅茶を見たのですが(高くて手が出ませんでした・・・)、その茶園も訪れておられて、うらやましい限り。ちなみにこの写真は、英国フェアに来ていたHazelmere Cafe and Bakery(ヘーゼルメア)でいただいたクリームティ。2006年のTop Tea Placeに選ばれたティールームです。(詳しくはこちらこちらを)
もちろんお味は美味しくて、久々に英国のスコーンをいただけて満足だったのですが、やっぱりデパートの催事場でいただくのは何となく味気ないもの。。

この本を手にしていると、もうすぐにでも飛行機に乗って、田舎のティールームでお茶したい・・・そんな衝動に駆られてしまいます。ホテルでのお茶もいいけれど(Brown'sは憧れのホテルなので一度行ってみたいと思ってます)、やはり私は素朴なティールームでのお茶が好きだなぁと思いました。
お茶をしに英国へ、なんて贅沢かもしれないけど、この本を眺めながら英国に思いを馳せつつ、濃い目のミルクティをいただきました。涼しくなって、これからお茶の美味しい季節。スコーンも最近焼いてないから、また久々に焼かなくちゃ!


まだ買っていませんが気になる本たちはこちら

お菓子を習いに英国へお菓子を習いに英国へ

ジュリー・カレンの英国伝統のホームメイドお菓子ジュリー・カレンの英国伝統のホームメイドお菓子

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「ロンドン、とっておきのティープレイスへ」

ロンドン、とっておきのティープレイスへ 英国紅茶のおいしい誘惑英国、とか、紅茶、なんていう文字のついた本を見るとついつい手が伸びてしまうのですが、最近出たこの本も、お茶するために英国に飛んでしまいたい、と思わせてくれる本です。

「ロンドン、とっておきのティープレイスへ 英国紅茶のおいしい誘惑」というタイトルのこの本、ホテルからティールーム、紅茶の買えるお店にアンティークのことまで、ロンドンのティープレイスがあれこれときれいな写真入りで紹介されています。

実はロンドンでお茶する機会ってあまりないもの。ホテルのきちんとしたアフタヌーンティだって、今までに2回行っただけで、やはりどうしても田舎でクリームティなど気軽なティータイムを楽しむほうが多くなってしまいます。
でもこの本を見ていると、ロンドンにも素敵なティープレイスがあちこちあって、あそこもここもと行ってみたくなるのですよね。

今一番行ってみたい、リニューアルオープン後の Brown's Hotel、この本で見て気になった Chai Bazaar、他にも色々あって、見ているだけでも楽しくなってきます。

ああ、次ロンドンに行く時にはどこに行こうかな・・・悩みが増えそうです。

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京都で紅茶三昧

Fortnum & Mason

風の冷たい土曜日。京都でお茶三昧な一日を過ごしました。

まずは今月初めに大丸に出来た Fortnum & Mason で友達と待ち合わせ。F&Mについては去年の日記にも書いたのですが、日本の扱いが去年から変わって、関西では見かけることがほとんどなくなってしまったほど。(といっても、買ってたかといわれると、買ってなかったんですが・・・笑)でも、東京、名古屋に続いて、京都にもついにお店がオープンしました。場所は地下2階の、以前ユーハイムがあったところです。

お店に入ると、左側にパンやケーキのケースが、奥には紅茶やジャム、お菓子類がならんでいます。お値段を見ましたが、やはりそれなりのお値段。。。まあ、最近ロンドンに行っても「高いなぁ」と感じるようになったので、今の本国のお値段と比べるとそんなに高いと思わないのかもしれないですが・・・。

一通り店内を見た後、奥のティールームでお茶する事に。クラシックが流れていて、朝から優雅な雰囲気です(笑)。メニューはアフタヌーンティセットやスコーンセット、ランチのセットなどもありますが、ここはせっかくなのでスコーンセット(1,260円)を。紅茶(メニューから選べます)とスコーン2個の、いわゆるクリームティ。紅茶は、Tippy Assam(だったと思う・・・)とAfternoon Teaを。ちなみにどちらも単品で頼むと1,260円なのでセットはお得ですね(笑)。

スコーンセット運ばれてきたのがこれ。スコーンは・・・やっぱり小さい。。(でもお正月に東京で買ってきたものよりは少し柔らかめだったような)クロテッドも・・・少ない。。。でも、しばし英国気分。(ジャムはねっとりタイプでした)
そしてスコーンと紅茶をいただきながら話が弾みます♪
ちなみにこのティーポットとティーカップ、手のところの内側がF&Mの色になってるんです!ちょっと欲しくなりました(笑)。

パン帰りがけにパンを購入。こちらのパンはユーハイムの志賀さんプロデュースで、惹かれるものが色々あったのですが、事情によりぐっとこらえて3つのみ。イングリッシュマフィンと、イングリッシュメロンパン(って、英国にはメロンパンはないのだけど・・・?)に、ローズマリーとフルーツのカンパーニュ(だったかな?)を。

そのあとは、ある紅茶屋さんの紅茶教室へ。私は初めてだったのですが、友達は前回も来ていてよかったとのことで、ちょうど今月はウバ飲み比べということで、ウバ好きな私としては早速申し込んでおきました。

Uva Highlandsウバといえばすぐ思い浮かぶのが「メントール」の香り。とはいえ、ウバを飲んでもメントール香を感じる時とそうでない時があるのですが、ある条件をクリアしたものだけがメントール香をもつのだとか。それもその時期は本当に短く、そういう紅茶を仕入れるのは難しいのだとか。なるほど、ピーククオリティのものでも、必ずしもメントールの香りがするわけではないんですね。

tastingお話を聞きながら、ウバ・ハイランズ茶園の2種類の紅茶をいただいたあとは、本式スタイルでテイスティング。同じハイランズのもので、収穫時期の違う5種類と、違う茶園を2種類。こういうのは初めてでしたが、確かに比べて飲むと、ピーククオリティのものとそうでないものは、数日しか違わないのに全然香りや味が違う!これは驚きでした。ウバについてのみ説明を聞く機会もないし、自分でなかなかこうやって飲み比べる機会もないので、貴重な機会でしたし、楽しかったです。

すっかりお茶腹になってしまいました(笑)。続きます。

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Tea at Ritz

関西に住んでいながら、ホテル自体には何度も行ったことがあるけれど(一度友達と宿泊したことも)お茶をした事がなかった The Ritz-Carlton Osaka。あるお誘いをいただいて、友達と一緒にAfternoon Teaを愉しんできました。

あの落ち着いてシックな雰囲気は他のホテルにはなくてとても好きなのですが、Lobby Loungeの方も同じ雰囲気。照明をかなり落としていたので、写真はなんだか暗くて、おまけに暗かったのでシャッター切るのに時間がかかってちょっと手ぶれていて申し訳ないのですが、その場の雰囲気を伝えたくて、あえて色目はそのままにしています。(といっても普段も色目はほとんどいじってませんが)

シャンパンからサンドウィッチ、3段トレイのSweetsに、最後のフルーツ盛り合わせまであれこれ出てきて、各自選んだお茶を途中でその都度注ぎ足して頂いたり、と、ホテルならではのサービスは、やはり他にはないものですね。

それからうれしかったのは、食器がウェッジウッドだったこと!(それも私の好きな、以前からのラインナップ)最近のものはちょっと好みとはずれるのだけど、以前のラインは好きでいくつか持っているので、ついうれしくなってしまいました。

ritz1この日一緒にお茶をしたのは、私の友達以外は初めての方たち。でも、緊張感もどこへやら、美味しい紅茶と食べ物をいただきながら話がはずみ、愉しいひとときでした。

日常生活から少し離れてホテルで優雅にお茶、というのも、時にはいいかもしれないですね。

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英国フェア2005

british fair

毎年恒例の英国フェア@梅田阪急。今年はいつもより少し早くて10月の開催です。早速行ってみました。
(去年の日記はこちらを)

ここのところ恒例となっている英国からのティールームは、LacockのKing John's Hunting Lodge。6年前の渡英時にこちらでお茶しました。お茶した時の写真をこちらにも載せておきますね。それと、以前サイトの表紙の写真に、こちらの入り口の写真を載せていたのですが、それがこの日記の一番下の写真です。

King John's Hunting Lodge

会場ではマーガレットさんがスコーン作りをしていたのですが、お茶するために並んでいる間にいなくなってしまって残念でした。今年はスコーンのテイクアウトがなくなったので、少しは楽だったのではないでしょうか?(去年一昨年はおじさん大変そうだったなぁ・・・)

さて、40分並んでいただいたクリームティ。(メニューにはクリームティ&スコーンセットって書いてあったけど、あれはおかしい!)スコーンはお店でいただいたのと同じ四角のもの。やっぱりふんわりしていて、ちょっと好みとはずれるけど、でもこのほんのりとした塩味と、クロテッドとジャムをつけていただくと、しばし英国気分なのでした。もちろんデパートの催事場ですから、雰囲気は・・・ですけれど。
しかし、ジャムが妙に多いのに比べて、クロテッドの量は少なすぎ・・・(涙)あと100円高くしてもいいから、もうちょっとたっぷりつけていただけたらうれしいなぁ、と思ったのでした。

会場をぶらぶらとして、結局紅茶を少しと、Lavenhamのキルティングジャケットを買って帰りました。
年々縮小気味にあるこの英国フェアですが、何だかんだと英国好きには楽しみなイベント。是非これからも趣向を凝らして続けて欲しいなと思います。

・・・そして、また行きたく、いえ、帰りたくなるんですよね、英国へ。

Lacock

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cranberry scone

cranberry scone

久々に思い立って、なぜか夕食の準備の間にスコーンを焼いてみました。
ここしばらく焼いてなかったし、暑い時期なので少々不安ではありましたが・・・
今日は大きい型を使ってみました。丸型は4サイズほど持っているのですが、今日のは直径7cm。英国サイズですね。

ちょうどボストンで買ってきたクランベリーがあったので混ぜてみました。クランベリーはボストン周辺の名物だそうです。滞在中クランベリージュースも飲みましたが、なかなか酸味がきいて美味しかったです。

さて、肝心のスコーン。久々だったし暑かったのでどうかなと思ったのですが、なんとかうまく焼けました。狼の口も一応開いたし♪クランベリーの酸味が心地よいです。
これから涼しくなるので、また色々焼いてみたいです。

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summer pudding

松本・上高地のことをのんきそうに書いているうちに2週間も経ってしまいました(笑)。
その間のことで書きたいこともあったのですけど、タイミングを逃してしまったので、またそのうちに。

さて、先日久々に、大好きな Broadhurst'sに行って来ました。
タイミング良くケーキも悩めるほど種類があって、ケースを前にして悩んでいたのですが、このケーキと目が合ったので即決しました。

summer puddingsummer pudding。英国の夏のデザートです。私は夏に英国に行くことがあまりないのですが(高い。。。)一度夏に行ったときにロンドンで食べる機会があったのですが、どういうお菓子かというと、良くあるレシピだと、薄切りの食パンをボウルに敷き詰め、そこに夏のベリー類をいれて重しをし、冷蔵庫で冷やすという簡単なもの。といっても作ったことはないのですが・・・

ロンドンでいただいたものはかなり大ぶりだったように記憶しているのですが、こちらのサマープディングはケーキサイズ。このベリーの紅い色が(といってもデジカメを持ち合わせていなかったので、暗い上きれいな色で撮れていなくて残念!!)見た目にも美味しそうですよね♪

早速スプーンを入れると、中からフルーツがたくさんごろごろと顔を出します。口に入れると、フルーツの甘酸っぱさが口に広がって、ベリーの食感(ベリー以外にも入っていたのですが、何か聞くのを忘れた・・・)がとてもよく、上にのっているクリームとまたあってます。美味しい♪
ロンドンのレストランのオープンテラスで、夏の心地よい日差しの下いただいた時のことを思い出しました。

アユタヤ・・・で、とても酸味が心地よかったので(笑)もう1個いっちゃいますか!と、珍しく2個目もいただくことに。今度は本当にケースの前で悩む悩む。。。色々あって目移りしたのですが、夏の新作(といってももうすぐ終わりかなぁ?)というアユタヤにしてみました。

ココナッツのキャラメルとパイナップルのムースなのですが、パイナップルの心地よい酸味と、ココナッツのキャラメルのほろ苦い感じがうまくあっていて、美味しい~。私、ムース類はあまり得意ではないんですけど、こちらのムースはどれも美味しくいただけてしまうのです。ああ、やっぱりこちらのケーキ大好きです♪

ルバーブルバーブのデニッシュやクランベリースコーンなどをお土産に買って帰りました。ルバーブのデニッシュ、軽めでサクサクのデニッシュとルバーブの爽やかな酸味が美味しくて、あっという間に食べてしまいました・・・。

8月ももうすぐ終わり。まだ昼間は暑いけれど、朝晩涼しくなって、ほんの少し秋の訪れを感じるようになった今日この頃、summer pudding も来年までお預けかな・・・。暑いのは苦手だけれど、思わず行く夏を惜しんでしまいました。

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英国人と紅茶・・・

tea time in England

なんとも気になる、興味深い記事を読みました。
先日発表された調査会社によるリサーチ結果によると、英国で紅茶の人気が落ちているのだとか・・・。色んなサイトを流し読みしてみたのですが、1999年から2004年の間に紅茶の売上が12%減少したそうで、「ラプサンスーチョン(これが一番に出てくるあたりが・・・!)やダージリン、アールグレイといった伝統的な紅茶は、コーヒーやソフトドリンク、ハーブティやフルーツティなどの激しい追随を受けており、若い世代は色んな種類の茶を飲むが量が少ないのも原因の一つ」というようなことが書かれていました。

標準的なティーバッグの売上は16%、茶葉(loose tea)の売上は9%それぞれ減少している一方、ハーブティ・フルーツティは30% up。おまけに緑茶のような特別なお茶も50% up。ボトル入りのお水も50% upで、これらの飲み物に押されていることは間違いないですね。おまけに、緑茶は抗酸化物質が含まれており人気が上がっていること、さらに、白茶は緑茶より約3倍の抗酸化物質を含んでいるということもあり、fashionable new health drink としてこれから注目されるだろう、というようなコメントも。緑茶は確かに英国のお店でも結構見かけるようになりましたが(といっても試してみたわけではないので、お味の程はわからないです・・・どうなんでしょう?飲まれたことのある方いらっしゃったら是非教えていただきたいです)それにしても White tea って、中国茶の白茶??英国人にうけるのかしら??と、興味津々だったりするのですが。(やっぱり英国人も、健康にいいと聞けば飲むのかな?)

そのリサーチ会社のコメントとして、伝統的な紅茶を、よりファッショナブルな飲み物として売り込まないと・・・というようなことを書かれていました。

t-bar英国、特にロンドンではスタバやプレタマンジェなどのコーヒーが飲めるお店がみるみる増加していて、同じ感覚に気軽にお茶を飲む場所が意外と少ないのが現状かも。そういえば以前に行った Baker Street の T-bar (Whittardのお店)なんかも、気軽にお茶が飲めるお店、というのがコンセプトのように思ったのですが、ああいうタイプのお店はなかなか増えないものなんでしょうか。・・・というよりあのお店まだあるのかしら?とちょっと気になります。。。お店のコンセプトとして悪くはないと思ったんですけどね。(あの時帰りに take away した Green Tea Chai は甘かった・・・(カプチーノっぽい感じです))

確かに、年数回やってくるロンドンからのお客さんも、一緒に食事に行っても食後はコーヒー、オフィスで「飲み物は何にしますか?」と聞いてもほとんどはコーヒー。(最近はアイスコーヒーと言う人までいて、慌てて自販機まで買いに行くのですが・・・苦笑)一人だけ、にこっと笑って "a cup of tea please!" と言ってくれる方もいるのですが・・・(「ラプサンが好き」というのを聞いて、彼が来た時に会社でいれて、周りの顰蹙を買ったのはこの私(笑)でも本人達は美味しいラプサンで満足♪)
それとは逆に、昔は紅茶は好きではなかったけど、最近好きになったのよという英国人の友達もおり。(初めて会ったときは「ダージリンって何?」って聞かれて目が点になったものですが)

Traditional な英国の紅茶(といっても、正式なスタイルというよりは、田舎のティールームでいただく紅茶や、家で飲むマグの紅茶、という感じですが)が好きな私のような者にとっては、よその国のこととはいえ、何となく寂しい感はあるのですが、なんとかコーヒー等に負けずに頑張って欲しいものです。

頑張れ紅茶!!


折角なので、各サイトへのリンクも貼っておきます。お暇でしたらどうぞ。

BBC
Guardian (この一番下のコラム欄が面白いです!)
Times
Mirror
Scotsman
Reuters

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「季刊・英国特集」

季刊・英国特集去年の秋に創刊された「季刊・英国特集」という雑誌(でいいのかな?)があります。英国をテーマにした定期雑誌というのは今まであまり見たことがなかったので、創刊号が出てすぐに本屋で手にしたのですが、写真がとてもきれいで、見ているだけですぐに英国に飛んで行ってしまいたい!と思ったくらい。

今回、第2号が発売されるというので、発売日に早速本屋で買ってきました。今号のテーマは「アフタヌーンティーの誘惑」。となると買わないわけはないですよね(笑)。ロンドンのホテルのアフタヌーンティー、紅茶に魅せられた人々(Jane Pettigrewさんもやはり取り上げられています)、今の英国のスウィーツ事情(プディング・クラブには興味津々!)など、加えて日本でアフタヌーンティーが楽しめるホテルの紹介などもあります。
まだゆっくりと読んではいないのですが、どこも行ったことのない場所ばかりなので、次の渡英時の参考にしたいなぁと思っています。

これ以外にも、湖水地方のマナーハウス、色んな英国にゆかりのある方々の「英国式幸福論。」(今英国政府観光庁で「英国式幸福論。」というサイトが出来ているんです。blogもあるのですが、シャンディーの紹介を読んで、初めて英国に行った時のことを思い出しました)など、前回より読み応えがありそう。写真も素敵なので、興味のある方、本屋で見かけたら手にとってみてください。英国に行きたくなることうけあいです。

ちなみに創刊号はこんな感じです。

季刊・英国特集 創刊号


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Fortnum & Mason @日本橋三越

Fortnum & Mason のスコーンお正月、家族の要望で何故か突然東京に行きました。しかし体調も思わしくなく、お正月休みのお店も多かったので、行きたいところにはいけず、初売りの人ごみにくらくらして帰ってきただけで・・・(涙)。

しかし、ここは行ってみたかったので、頑張って行ってきました。去年10月にオープンしたFortnum & Mason @日本橋三越 です(これについては以前の日記にも書きましたが)。しかししかし、何を勘違いしたのか、日本橋高島屋に行ってしまい、あれー?というわけで、へろへろしながら三越まで歩き、やっとF&Mとご対面。意外と小さな店構えです。

お目当てのパンは夕方だからかお正月だからか少ししか種類がなくてあまり選べなかったのですが、幾つか購入。全体的にいいお値段です。
このスコーン、直径5cmくらいのとても小ぶりなスコーンなのですが(これが小サイズかと思い、大サイズがないか探してしまったくらい・笑) 1個210円!実は最初はティールームでお茶しようかと思ったのですが、スコーンのセットで1575円だったので、買って帰ることにしたのです。(ちなみにAfternoon Teaは3150円。時間があったら試してみてもいいのかも・・・) ロンドンのF&Mのスコーン(あまり美味しくなかった。スコーンのお味は日本橋のお店の方がしっとりしていて美味しいです)も、英国にしては小ぶりだったけど、それでもこれより1.5倍ぐらいはあったぞ~。せめてスコーンは英国サイズ(=大きく)にして欲しいなぁ、と思ってしまいました。

食べてみたかったイングリッシュマフィンもなくて、ちょっと残念。買った中ではウォルナッツブレッド(正式名称は・・・忘れました・ごめんなさい!)が美味しかったです。今度はパンがたくさんある時間に行ってみたいです(っていつだろう??)

今日は1日家でのんびり。ロンドンで買ってきたHarrodsの紅茶とともに、去年阪急の英国フェアで買った冷凍クロテッドとイチゴのジャムをつけていただきました。しばし英国気分なティータイムでした。

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